ピンク薔薇ご訪問ありがとうございますピンク薔薇










おはようございます〜バイバイニコニコピンク音符










お久しぶりですニコニコ










すっかり、秋ですね🍁










いかがお過ごしでしたかニコニコ









ワタシは先月、父を見送りましたおねがい










父はちょうどお盆に亡くなりました。










亡くなる前日まで会話もしましたし、










ほんの少量でしたが栄養ドリンクも口にできていました。










夜中に脳梗塞を起こし、










翌日、息を引き取りました。










朝、医師が駆けつけたときには、すでに瞳孔も開いていました。










急きょ手配してもらった酸素吸入の大がかりな機械も3時間しか稼働できませんでした。










突然の別れになってしまいました。。。










父はまた目覚めるつもりだったんじゃないかな、そう思います。









亡くなる前日、









最期の栄養ドリンクを一口飲んだあと、父は胸を押さえ痛がりました。










痛がるのは初めてでしたびっくり










肉体が










「もう何も入れるな!」










そう宣言したかのようでした。










拒絶されたドリンクが胸のどこかに残ったまま痛そうな様子でした。









ワタシはその痛みをとってあげたいと思い、手をかざしました。









手を喉あたりから順に降ろしてゆくと父の胸の中央あたり詰まりを手のひらが感じました。









楽にしてあげようと、手で痛みを抜いてあげようとしたんです。









すると突然、父がワタシのその手を両手で握り自分にたぐりよせましたびっくり










ワタシの手を放そうとしませんびっくり










ワタシは父が突然何をしたいのかわからず慌てましたびっくり









ですが、父のワタシを見つめる瞳ははとても穏やかで、










外そうとしても何度も握り返してくる父のその手の動きとなんだかチグハグであせる










「痛いの取ってあげれないよあせる










そう訴えても、ワタシの手を握った父はなんだか小さな笑みを浮かべワタシを見つめていました。









そうこうしているうちに、父の喉奥から空気が抜けて父の胸の痛みも楽になったようでした。









「もういたくないよね?」









父はワタシの手を握ったままうなずきました。










その時はワタシの手をあまりに離さないのでなんだか変な感じでした。











今まで手を握ってきたことなどもありませんでした。









今おもえば、あれは父からワタシへの別れの挨拶だったんだな、そう思っています。









「ありがとう」









そんなメッセージだったのかもしれないな、と照れ










たぶん、あのときの父は、奥から動かされた、そんな感じだったんだと思います。










潜在意識がさせたのでしょう✨










父の亡骸をそのまま亡くなった場所でゆっくり休ませてあげたい、そう願っていました。









自宅で看取る自然死を希望したのも、その理由があります。









ゲリーボーネル氏の










「死後3日は動かさず、静かにすること」










という言葉がずっと自分のなかにありました。









亡くなったあと、父を丸2日間そのまま自分のベットで寝かせてあげました。









葬儀社と相談しましたが、2日が限界でした。









 

大きな分厚いドライアイスを父のお腹の上に載せてもらい、









また翌日には交換してもらい、室内を最大限冷やして何とか維持しました。









父が亡くなったあたりからちょうど、雨で急に冷え込んだので助かりました✨









夏場は1日で腐り始めるそうです。










父はほんの数時間前には息をしていました!










それがすぐ腐り始めるなんて!










生きているとはなんていうことだろう!










生と死、その境目は、奇跡で繋がれている、ただそれだけなんだ!









そう強く感じました。









でも、なせ3日間動かしてはいけないのだろう。。。










とても気になりました。










そして、その疑問にワタシはある夜、変わったモノをみました。











青く光る生命体でしたびっくり










その生命体か一匹(匹とつけたい感じでした)ずつ、外れてゆきます。









そう、外れてゆくという動きだったんです!










それはとても不思議な光景でした。










たまに寝起きなどで、第3の目を通してみてしまうと、血管の内部が見えることがあります。










血管の中を、白血球や赤血球が粒状で移動してゆく様が目の前に大きく映し出されます。









なので、その生命体が実際どのサイズなのかはわかりません。










そして、それが父のどの場所での作業なのか、も。










ただ、ワタシたちの肉体の中では、想像を遥かに超えたことが起こっているんだ、とわかりました。









父を自宅で看取ったおかげで、ワタシも母も十分な別れの時間が持てました。










高2の息子は父の死の直後、亡骸と握手してワンワン泣きました。









思春期の息子は同居後ずっと、父に寄ろうとしませんでした。










ほとんど会話もなくおわりました。










そんな息子の態度を何度か注意したこともありましたが、どうすべきかはわかりませんでした。









ワタシも今までずっと楽しく介護ができたわけではありません。









本当に嫌で嫌でしょうがない、もう死にたくなるような時期もありました。









息子はそんなワタシの姿も見ています。










息子にとって父母はワタシを苦しめている存在、そんな風に映ってしまっていたかもしれません。









だから息子の両親に対する態度もそれ以上叱ることができませんでした。









ですから、息子が父のためにあんなに泣いたことこれはギフトだと思っています。









「また逢おう!そう約束したんだ!」









息子は亡くなった父と握手しながら、そう約束をしたそうですおねがい









将来自分の子供に産まれてくるかもしれないね、なんてあとから嬉しそうに話してくれました照れ









父のカラダが硬直する前に、息子と2人で全身を綺麗に拭いてやり、









そして、父のお気に入りの服に着替えてさせてあげました。










葬式の項目には









オプションで










「湯灌(ゆかん)」










というものがあります。










遺体をお湯で洗いプロが綺麗にしてくれます。










父のカラダを息子と拭きながら、その項目も家族の手でできること、その喜びをかみしめました。









昔はみんなこうだったのでしょう。










父の葬儀のあとはたくさんの手続きに追われてバタバタでした💦









人が一人亡くなると本当にたくさんの手続きがいるのですね💦






  


いい経験になりました✨










生前の父を思い出すたび、とても愛おしいです✨おねがい









亡くなったあと、父のお気に入りの髭剃り機を洗浄しました。










タンクの中から父の髭のカスが流れてきました。











そのカスさえも愛おしい自分がいて驚きました‼️










こんな自分初めてでしたびっくり











いま父の遺影の周りはフルーツやお菓子でいっぱいです✨










あの世で肥満になるくらいお供えしていますニヤニヤ









正直、時々ふーっとさびしくなります。。。










でも、大丈夫✨










たくさんの愛と経験をくれた父のこと心から感謝しています✨✨✨







 


ワタシたちは奇跡の中にいて、黄金の時間を過ごしている、そう体感しました✨









感謝でいっぱいです✨✨✨













ありがとうございます赤薔薇