文字は早くから習っていた方が良いとよく言われますが、それはなぜなのか?今日はその理由を書いていこうと思います。
小さなお子様は、頭の中に今から沢山のことを学ぶ準備段階。つまりまだなんの先入観や苦手意識がなく新しいことを吸収する力が一番ある時です。
そんな小さな時に
【文字って楽しい!】
【もっと書いてみたい!】
という良い体験をすることで
文字を書くことは楽しいというイメージがつきます。それを積み重ねていくうちに、
【今度はもっと上手くなりたい】
【お手本みたいに書けるにはどうしたらいいんだろう?】
と、もっと学びたい気持ちがふくらみ次のステップにあがるのも楽しく進むことができます。
やはり、何事もまずは楽しい!という気持ちからのスタートが大切です。
そして、文字が上手になるということは自己肯定感が上がることにも繋がっていくんです。
文字を丁寧に書けたらお母さんやお父さんが褒めてくれて自分の頑張りを認めてもらえるとお子様はどんどん自信がついて他のことにも頑張ろうという前向きな気持ちが芽生えます。
持って帰って来た半紙を、家族みんなが見れる場所に飾ってあげるだけでも自分はこんなに頑張って書いたんだという文字が認めてもらった気持ちになりそれだけでも自己肯定感は上がるんです。
基本は
【文字が綺麗になるためだけ】
に習っているものが、自分の強みや自信になり自分を認められるきっかけになると思うと書道教室に通うのはただ文字が綺麗になるだけではないと思うんです。
小さい時からの自信の積み重ねのお手伝いを千晴堂がお役に立てたら嬉しいです😊
