急な事でしたが、昨日は箱根の「風祭駅」の近くにある
箱根

に姉を連れて行って来ました


難病の姉は、6月一杯までかかりつけの

で
薬調整の為入院していましたが・・・
結局、薬の量が多くなっただけで症状は全く
変わらず

かえって熱が出る日が多かったのでリハビリが出来なかった為
入院前より状態は悪くなってしまいました

今回の箱根

は、信頼できる主治医の先生が異動で
行かれた時から、その

が難病に関して進んでいる事や
リハビリがしっかりしている事など聞いていたので
漠然と行ってみたいなぁ~と思っていましたが。
今回薬調整で退院する時、病棟の主治医の先生に
在宅はキビシイので「転院」の話をされましたが
姉の状況を考えたらとても転院など出来る状態では
なかったのでお断りしました

いつも「うちに帰りたい」と泣きじゃくっていましたので・・・

すると箱根病院の話が出て、「ショートステイだけでも使ってみたら?」
という、違った選択肢を頂いたので・・・
それなら

と思い、色々な手続きを済ませ昨日行って来た訳です

って、まだ1度もその

にかかった事もなく診察券もない人を
ショートで預かってくれる筈もないので・・・
診察券を作る事と主治医の先生の診察を受ける事
病棟の見学をする事が目的で行く事にしました

でもまず長時間座っていられず、自分の唾液でも誤嚥する
キケンがあり、定期的に薬を入れなくてはならない姉を連れて
行くのは・・・
マジ、大変でした~

むちゃくちゃ暑かったですしね~~

朝いちでかかりつけの

へ行き、頼んでいた診療情報提供書を頂き
姉の支度をして荷物の積み込み

薬やおむつ、吸引機に胃ろうのチューブやイリゲーター
シリンジにコップ、酸素量を測る器械やetc・・・
忘れ物がないか神経をピリピリさせながら

に乗り
いざ出発

介護タクシーでもワンボックスでもなく、普通の家の

なので足が伸ばせる訳でなく姉もかなり大変だったと思いますが
途中数回吸引したり、サービスエリアで薬を入れたりしながら
道路は空いていたのでスムーズに行く事が出来ました

高速をビュンビュン飛ばしていると姉は倒していたシートを上げて
くれと要求

結局、行き帰りともず~~っと外の景色を見ていました

考えてみたら病気が進行し動けなくなってから
どこへも行っていませんでした

だからあんなに食い入るように外を見ていたのか・・・
わかりませんが

でもとにかく無事何事もなく行って来れたので
ホッとしています

先生も薬が効いて動ける時間が作れるかも?(食べられる)と
希望が持てる言い方をされていたので、お任せする事に
しました

病気が治らないのもわかっているし、寝たきりになるのも
わかっているけど・・・
そうなるまでの時間をすこしでも遅くしてあげたい

本人は頭もクリアだし、めちゃくちゃ前向きで頑張って
いるので・・・
出来る事はなんでもしようと思っています

でもね~~~
私も疲れるお年頃なので・・・身体がシンドイんですよね~~

昨日の夜のバレー練習、お休みしてしまいました

朝はバリバリ行くつもりだったんですけどね

いやいや頑張らねば

ファイティ~~ン
