庭でゴーヤを育てていまして、
そのツタが隣家の物干し場まで侵入していたので
こちら側に戻そうとしている時に見つけました。
絶対さわれないけど、滅多に見る事のなくなったアゲハ蝶の幼虫です。
もうサナギに変わる途中らしく動かず、よく見ると白い糸が見て取れます。
子供のころも2回くらいしか見たことないけど、本当に久しぶり。
そういえば、カブトエビも最近みないなぁ…。
庭でゴーヤを育てていまして、
そのツタが隣家の物干し場まで侵入していたので
こちら側に戻そうとしている時に見つけました。
絶対さわれないけど、滅多に見る事のなくなったアゲハ蝶の幼虫です。
もうサナギに変わる途中らしく動かず、よく見ると白い糸が見て取れます。
子供のころも2回くらいしか見たことないけど、本当に久しぶり。
そういえば、カブトエビも最近みないなぁ…。
他の人がどうかはわからなけれど、
寂しさというものは、
寂しいと思う事柄が過ぎ去って
しばらくしてから、
ふいにおとずれるような気がする。
こんなお題目を書くことにしたのは、
ずっと一緒に働いてきた同期が今日、会社を辞めるから。
彼女と、私と、もう一人の女の子(この子はすでに辞めている)は、
今私が契約している会社で出会い、
何年も一緒に仕事をしてきた。
愚痴をいい、くだらないことで笑いあい、飲みに行き、
いろんなことを話した。
友達の少ない私にとって、とても大切なトモダチ。
一年前に一人やめ、そして明日にはもう一人辞める。
なんだか、実感がない。
漠然と寂しい気持ちはそこにあるものの、
来週になればまた彼女が隣にいるような気がしている。
そんなこと、絶対にありえないのだけれど。
こんな感じなものだから、
今こうして書いていても、
おセンチな気分であることには違いないのだが、
涙がでるとか、落ち込むとかいう感覚はない。
1ヶ月、2ヶ月とたつうちに、
いなくなったということを実感していくのだろう。
私はまだやれていないことがあるから、いまはまだここにとどまり、働く。
彼女は新しい生活へと踏み出す。
お互いの行く先は違うけれど、
願わくば、
今までどおりいろんな話をできる仲を
保ち続けていけたらと思う。
温泉が大好きです。年に1・2度はかならずいきます。
何が好きってそりゃ仕事を忘れられるとこですよ、ウン。
まぁ、働き始める前から温泉はしょっちゅう
いってましたけれども(笑)。
で、つい1ヶ月ほど前、
月曜日に休みをとれることになったので、
日帰りで十津川温泉に行ってきました。
奈良県と和歌山県の県境にある十津川村。
電車・バスを乗り継いでも2時間以上、
奈良県の五條から車で約100分以上という秘境中の秘境です。
今回は車で行くことにしました。
月曜ということもあって、車はごくわずか。
「これならスグつくね」と意気揚々と出かけた午前11時。
12時には五條市内に到着し、
五條から十津川までは70kmだから、
50~60㎞(時速)で走っても2時間ほど。
でも、
私、
ナメてました。
[秘境]という2文字を。
約60%は片道2.5M程の大きな道路が続くR168線。
しかし、問題はあとの40%。
ウネウネの山道で道幅が約3Mちょい。
スグ横は崖。
しかもガードレールがないところもしばしば。
15㎞(時速)で恐る恐る走るしかありません。いや、マジで。
最近やっとこさ慣れてきたミッションをガコガコ動かしていたところに
助手席に座る相方がポツリと言いました。
「まだもう少し先だけど…トラックがきた!」
………。
ムリムリムリムリムリムリムリムリ!!!!!
だって全幅3Mですよ?!
私たちの車(ヴィッツ・車幅は1.695m)ですよ?!
イッパイイッパイですよ?!
「アワワワアワ…((((((((゚д゚;))))((((((((;゚д゚))))))))」。
一人でお祭り状態になっている私と、
「お、落ち着け!そこの路肩だ!!∑(゚д゚;)b」
何とか活路を見出そうとしている相方。
そこをするりと通っていくトラック。
…へ?
…ポカーン…(゚д゚)…。
アッサリと通り過ぎていきましたとサ。
まぁ、よくよく考えてみると、
2Tトラックくらいまでなら車幅は1M半程度のものもありますから、
通れるといえば通れるんですけど…。
なんだか慌ててた自分がハズカシィ…。ノ_゚;)
まぁ、そんなのを何回か繰り返しながら、
(↑繰り返したの?と突っ込まないように!)
やっとこさついたのが「谷瀬の吊橋」。
長さ297m、高さ54m。
鉄線橋では日本で一番長い吊り橋といわれています。
死ぬほど怖いです。
支えているのは鉄線ですが、
人間が渡る部分は板です板!
多分太さは3cmくらい、幅は10cm強。
強度を保つ為に40cm感覚で板同士をつなげる横板。
体重50キロ弱の相方が乗っても軋むんです!
ギシッギシッって(:д;)。
しかもところどころ穴が開いてる部分があって、
どうしてもうつむきながら歩いてしまうので、
下が丸見えなんですよぉ…。
しかし、一番腹が立ったのは相方。
自分が怖いからって、私を前にいかすんですよ!
あの野郎…!
「いや、前に行ったらお前が落ちたときに助けられんやろ」と、
もっともらしいことを行ってましたが、
絶対間に合わねぇって!∑(゚д゚;)。
間に合っても二人とも落ちるって!∑(´д`;)。
どうせ助からないんだったら、
俺が先に行って安全かどうか試す!くらい言ってくれ(笑)。
そういやコイツ、何年か前にいったお化け屋敷でも私を盾にしてやがったな…チッ。
まぁ、どうにかこうにか吊り橋を往復して最終目的地を目指すべく、
車を再発進。延々と蛇行し、やっと十津川温泉の市役所前に到着。
その時時計の針は16時をさしていました。
片道5時間…。日帰りレベルじゃないです。
これから行く人は泊まりで!(当たり前か)。
そこの足湯につかって一息したあと、
また30分くらい走って温泉地中心部へ。
……温泉がありません。
いや、これもマジです。
この一帯は源泉から直接お湯を引っ張る形式らしく、
ホテルや旅館などに併設されているため、
日帰りの施設が1~2箇所しかないんです。
実際はもう少し行ったところに日帰り温泉施設があるんですが、
そこは17時までの営業。…間に合いません。
しかたなく町の人が多く利用する公共浴場。
(銭湯・民宿のお風呂場というカンジだけど、
そのひなびたカンジがわりと良かった。)に入り、
そこのお兄さんに近くで入れる露天風呂浴場はあるかと聞いたところ、
先ほどの役場近くにあるとのこと。
相方が上がるのを待ち、早速戻りました。
…イイ!
これまでの険しい道のりをすべて忘れてしまうほどに、
素敵な温泉です。脱衣所もキレイだし、野趣あふれる露天岩風呂。
(後日、写真と場所をアップします)
しかもここのお湯はすべて「かけ流し」。
(使われたお湯をろ過して繰り返し使うのではなく、
源泉をそのまま流し続ける温泉のことです)
軽くイオウの匂いがしますが、嫌な感じは全然なし。
平日の特権か、お客は私ひとり。相方のほうも一人だったようです。
小さな滝の音を聞きながらの至福のひと時。
ハァ…幸せ…。
お肌もツルッツルになったし、
久々に温泉らしい温泉に入った気分になりました。
帰りも山道の運転になれてスイスイ勧めたし、
五條近くまで2時間30分くらいで到着。
もう大丈夫だわ。と思っていたら、
一本の道が。
それは南大阪と奈良をつなぐ国道310号線。
日常でもよく使う広い道なので、
帰りはここから帰ろうということになりました。
その道に入り始めた頃からポツポツと雨が降り出し、
「十津川あたりで降らなくて良かったね」と二人で笑っていたところ、
道がおかしくなっていくことに気付く。
最初2車線で4Mほどだった広い道路が3Mほどの狭いクネクネな山道に変わり、
たくさんあった人家がひとつ、またひとつと減り、
まだ19時頃だというのにあたりは真っ暗。
明かりは約20M感覚の外灯だけ。
雨の影響か、霧が立ち込め、ハイビームでも5M先が見えない状態に…。
…こ、怖えぇぇえええぇええっ!!(TдT;)
「何、ナンなの?!これ310線?!マジ怖いって!」
「や、山超えなあかんからかな?!え、えらいトコはいってもうたな!引き返すか?!」
「無理!曲がれるとこないし!」。
もう、二人でプチパニック状態です。
この道を延々と1時間以上走ることになろうとは、
このときは思ってもいませんでした…。
終(T-T)
ほんとにしばらくぶりにここを開いてみたら、
こんな自己中心的ブログの読者になってくださる方がお二方もいて、
申し訳ない気持ちでイッパイになりました。
徐々に復活していきたいと思っています。
復活第1号のブログは「エッセイ」。
ここのところ仕事が落ち着いたのもあってか、いろいろと考える時間ができ、
将来の指針というか、目標のようなものができました。
そのきっかけとなったのがこちらで紹介する【強気な小心者ちゃん】。
仕事の帰りにフラフラと立ちよった本屋で手に取った本です。
内容は、著者の小心者っぷりを赤裸々に明かしていくもの。
例えば、
「バスに乗ったはいいけど降車ボタンを押すタイミングがつかめず
違う人に押されてしまった」など、
共感できる出来事がたくさんあり、
ぐいぐいと鈴木ともこワールドに引き込まれていきます。
今まで私は一つのことにのめり込むことができない人間で、
ちょっとカジッっては止め、カジっては止めを繰り返してきました。
そんな自分を脱却したいとは思いつつもできないのが現状だったんですが、
このエッセイを読んで、
私もこんなふうに、人がおもしろいというものを
書いてみたいと思うようになりました。
元々仕事もコピーライター&レイアウターよりの業務のため、
なんだかじっくり取り組んで、続けていけそうな気がします。
長々と話してしまいましたが、
このアメブロはその練習台としても使っていきたいと思っています。
まぁ、旅行記を書いたり、日々の日常を書くことに変わりはないんですが(笑)。
最近、mixiというところにも顔を出しています
mixiというのはソーシャル・ネットワーキング・サービスの走り。
私がたまたま手に取った本に紹介されていたのがそれでした。
その本を読んでも正直なんのサイトなのかわからなかったんですけど、
平たく言うと、人脈を広げるための「出会い系」サイトといったところでしょうか。
友人からの招待でしかサイトにログインすらできない閉鎖的な空間で、
現実の顔見知りもちょこちょこ見かけます。
こういった「ただの知り合い」と、mixiという場で再度知り合い、仲良くなることで付き合いを深め、
さらにその友達と知り合うことで人脈を広げていくのがサイトの目的のようです。
私自身、仕事の特性上、人脈をひろげていきたいと考えているのでこのmixiはとても楽しみ。
みなさんも友人の中にmixiをやっている人がいたら、紹介してもらうといいかも。
追記○申し訳ありません。
このブログに対するコメントとトラックバックは諸事情により、
実際の友人以外からは受け付けできません。
どうぞご了承くださいませ。