昨夜、寝る前に
小学一年生の長女が
こんな悩みを打ち明けてくれた
それは
「私は、みんなと違うみたいなんだ」
と。
うまく説明できないという彼女に
よーくお話を聞いてみた。
彼女が悩んでいたこと。
それは
みんなと自分との
感覚の違い。
価値観や
興味の違い。
みんながおもしろい!
と思うことを
同じように
おもしろいと思えない。
みんながつまらない
と言うことが
実はとてもおもしろいと思う!
こんな感じだ。
長女は
とてもマイペースな子。
自分の好きや
嫌いがはっきりしていて
あまり
他人に流されないタイプ。
でも
最近は、そういった
人との違いを
見つけることができるように
なったようで
なんだか、少しだけ
成長を感じた。
これからも
彼女の人生では
人と自分を比べて
何か思うこと
何か感じることが
たくさんあるだろうなと思う。
特に
日本という国は
みんな一緒
が、スローガンのような国だから
みんなと違う自分を
否定してしまったり
嫌いになってしまったり
落ち込んでしまったり
辛くなってしまう
そんなことがあるかもしれない。
でも
いつだって大事なのは
自分の本当の気持ち。
だから
みんなが楽しくても
あなたが楽しくないなら
それでいいんだよ♡
みんなが楽しくなくても
あなたが楽しいなら
それでいい♡
いつだって大事なのは
あなたの気持ち。
好きな気持ちも
嫌な気持ちも
楽しいと思う気持ちも
つまらないと思う気持ちも
全部
全部
あなたの大切な気持ち。
だから
みんなと違うことは
気にしなくて大丈夫♡
ママは
あなたに出てくる
どんな気持ちも素敵だと思ってるよ
そう伝えると
ニコッと笑って
すやすや眠った長女。
これからも
他人と違うことを
怖いと思う時がくるかもしれない。
でも
いつだって私は
子供たちの味方だ
そして
どんな気持ちも
大切にしていいんだってことを
これからも
何度でも
伝えていきたい
自分から湧き出る
全ての感情を
受け入れて
大切にすること
それこそが
自分を
大切にして生きる
ということだと思うから。
