前回のお話の続きです♪
3歳で偏食になり
とうとう
保育園登園拒否をした咲ちゃんのお話。
『今日は保育園いかない』と
断言され
まぁ1日ぐらい行かなとおもいつつ
まず初めに
私のこの小さな心が
ドギマギしてしまったのは
『保育園の先生に
何と説明しよう…』
てところ。
体調不良でもないし
ただでさえ
今はこんな時代で
体調不良にめちゃくちゃ
敏感になっているから
嘘はつけない。
花ちゃんは
通常通り保育園に行くから
嘘ついても
花ちゃんがきっと真実を伝えるし
何より嘘つくママの姿は
見せたくない。
でも
こんな風に子供の言いなりになってるママって
大丈夫?とか
思われてしまわないかな…
うん。
ここね。
ここが1番の心配事。
結局、自分かい!笑
なんと思われてもいいやー。
と気を取り直し
先生には、あるがままを
伝えました。
伝えた先生は
副園長先生だったので
最近の咲ちゃんの給食事情は知らなくて。
でも
別に何って言われずに
わかりましたー^ ^で終わり。
恐れていた事は何も
起きませんでした。笑
家に帰ると
段々と
むくむくと
じわじわと…
『このまま、保育園行けなくなったらどうしよう…』
『社会に入っていけない子なのか…』
なんて不安に思っている傍らで
『ママー♡
絵かけたよ!みてみてー♡』
と楽しそうに話しかけてきた咲ちゃんに
目が点…
3歳児にとっては
お顔も立派なキャンバスなのね。
なんでかな
なんで給食食べれなくなっちゃったかな
私が咲ちゃんのこと
もっとちゃんとみてあげてたら
違ったのかな?
私の育て方が
いけなかったかな…
なんて、
今度はお得意の自分責めが始まり
やっぱり
子供ではなく
私の心の問題じゃーーーーん
と言うところに
たどり着きました。
自分の心に問題があるせいで
咲ちゃんの事を
認めてあげられないんだ。
咲ちゃんごめんー。
なんて思った時に
お庭で遊んでいた咲ちゃんが
ニコニコ笑顔で
『ただいまー♡』と
帰ってきました
そんな咲ちゃんに、また目が点
いやいや…
あんた…
鼻ーーー!!!!




鼻からなんか
出てるやん!!!!
怖すぎる…
3歳になっても
まだまだ
鼻に何かを入れたいようです。
うん。
いたって普通だ咲ちゃんは。
いつもの咲ちゃん。
家にいた方が
楽しい!と思われたら
余計に保育園行きたくなくなるかなとか
思ってしまったけど
保育園も嫌だし
家も嫌なんて
咲ちゃんにとっての
安全地帯は
一体どこなんだ!
って話になっちゃうかなと思い。
まぁ
咲ちゃんは大丈夫だし
問題あるのは
私だし。
だったら
咲ちゃんの事は信じて
保育園行きたくなるまで
待ってみればいっか♪と
腹を括りました♡
なんてったって
まだ
3歳。
この世に生まれて
まだ
3年。
毎日毎日
保育園に行くってのも
疲れる事もあるよね
そんな事で
おかしな子にはならないし
ダメな子にもならないし
いや、
周りからは
ダメな子とか
辛抱ない子とか
変な子とか
いろいろ思われるかもしれないけど
私が思わなければ
思われてないのと一緒なわけで。
もう
人の目気にしてうじうじするのは
本当に本当に
卒業しよう!と思いました♡
この件のおかげで
そんな自分にも改めて気付けたし
大事な事は
咲ちゃんが給食を食べれる事でも
保育園に行ける事でもなく
日々
咲ちゃんらしく
安心して暮らせる
そんな場所を提供することだ♡
と、学べたので
よかったなと思います
とは言っても
また来週から
どーなることやら。
きっと心はまたぐるぐるなり
言ってた事とちゃうやんか!ってことも
たくさん出てくると思うけど
そんな事で
いちいち自分を責めない。
自分自身の
1番の味方でいられるように
今日も
これからも
ずっとずっと
自分の心と向き合う事を
していこうと思います♡



