
6時 内服(子宮口を柔らかくする薬)
7時 内服(子宮口を柔らかくする薬)
7時20分 バルーン (この時子宮口1㎝程度)
7時50分 点滴開始 (抗生物質)
8時 内服(子宮口を柔らかくする薬)
9時半 麻酔を背中に打つ(epi装着)
10時20分 麻酔追加
11時 人工破膜、直接測定開始
11時半 麻酔追加
12時50分 子宮口全開を確認
13時半 麻酔追加
13時58分 誕生
今回は本当に完全無痛でした。
途中は張りが来ていることすら分からず「陣痛ついてます?」と助産師さんに確認。
「2分に一回で陣痛来てるけど分からないかな?」
と言われるぐらい。主人とずーっと普段通り会話をしていました。
前回はバルーンを入れる前の先生の子宮口グリグリが本当に激痛で恐怖でしたが今回はグリグリ無くてすぐにバルーンで思ったより大丈夫でした!
それより麻酔の管をつける時の、ぐーーーっと背中の奥を押される感じが半端なく不快で痛かった
前は管を入れる前の麻酔の注射のチクッで終わりだったのに…なんでー。
麻酔医が違うと痛みも違うのかな。
麻酔を入れてからは随時お腹や腰の痛みを確認してくれて、アイスノンをお腹や脚に当てて効きをチェック。生理痛みたいな痛みがあるだけでも追加してくれました。
「お昼過ぎまでに産めばおやつ間に合いますよ」と言われ、絶対間に合って〜と願ってました(^▽^;)結果間に合います
今回は、人工破膜をしたら子宮の中に棒状の測定器を入れて直接子宮の張りの強さを計測します。
そして赤ちゃんの髪の毛に微弱な電流を流して心拍を確認。これで誤差なく測ることができ、事故を防ぐそうです。
前回の3年前の時は、お腹の上から測定するNSTのみでしたが、医療は進歩してますね。
子宮口が全開になってからは、軽く一回いきんだだけですぐ産まれました。
なんとなく張りが来ているのはわかりましたが、痛みは皆無です。勢いよくハサミで会陰切開をされるのも冷静に見てました![]()
筋肉痛もなければ、恐怖心もない。
主人と共に神秘的な瞬間を笑顔で迎えることができ、本当に満足しています。
第三子を授かることがあれば、また必ず無痛分娩にします。今回私にはメリットしかありませんでしたが、きちんとメリットとデメリットを考慮した上で、評判の良いクリニックや麻酔医を慎重に選ぶことをお勧めします。
「人工破膜することで、後戻りはできません」と説明がありました。一定の時間内に産まれなければ帝王切開となるそうです。背中に麻酔の管を通しているので、緊急帝王切開への切替もスムーズだそうですが。
前回の和痛分娩では、子宮口5㎝までの陣痛は麻酔なしで味わえました。それ以降は想像も付かない痛みでしょうが、多少なりとも陣痛を味わえたことに、満足しています。
まとまりのない文章ですが、誰かのお役に立てば…
そしていつか振り返ることがあればと自分自身のためにも書き留めておきます。
