子供たちが産まれる前、舅と姑と同居していた頃がある。
しかも2DK。
きっつかったー。
「仕事ばかりしてないで早く子供作れ。」
「今日は何時に帰ってくるの?」
「今日は夕ご飯一緒に食べられるの?」
と、毎日えらく干渉された。
お互い干渉しないのが同居の条件だったのに。
しまいには
「小作りするときは言ってね。聞こえないようにするから。」
とか言い出し、同居して1ヶ月もしないうちに無視はするは嫌味は言うは、何と、平手打ちをくらったことさえある。
そら、もー、昼ドラ。
で、同居を解消して疎遠になり、子供が産まれ、年に1、2回は会いましょうかね、という具合だったのだが、娘ちゃんの発達障害が確実なものとなり、療育に通う上で、下の子を少し見てもらおうと、また連絡を取り始め、会うようになった。
初めは
「あの時はごめんなさい。」
「本当に傷つけてしまって申し訳ない。」
「孫のおかけでまた仲良くできるかしら。」
てな感じだったが案の定そんなもんは長くは続かず2週間くらいすると(会い始めて2回目)、やっぱり、私を引っ叩いたお義母さんはお義母さんのままだった。
娘ちゃんのため。
私が頼んで見に来てもらってる。
娘ちゃんのため、娘ちゃんのため。
と、嫌味を言われても小言を言われても笑って流していた。
そして、先週。
風邪をこじらせ、今月はほとんど幼稚園にも療育にも行けてなかった訳だが、
少し看病にも疲れてきたので、療育の日ではないがお義母さんに来てもらうことにした。
少し息子くんを見ててもらおうと。
はい。
はい。
予想通り。
「無理させすぎてんじゃない?」
「ちゃんと医者に見せてんのか?」
「ヤブ医者に通ってるのか?」
といつも通り。
「医者には週3で通っているし、大きい病院に紹介状書いてもらうか検討中だし、無理しないように、お医者さんの指示もあおいでるから、ははは。」
それでも、ずっと文句を言うお義母さん。
で、やつは爆弾を投下した。
「まともなご飯たべさせてないんじゃない?」
「普通じゃないから、すりりんごとか食べないわけ?」
「手抜いてるだけじゃない?」
笑ってごまかした。
その日は、何事もなく、1時間半で帰ってもらった。
でもでも、どんどん胸が痛くなり、毎回会う度にこんなんじゃ、私が参るなーっと思ってた矢先に、
「元気?大丈夫?心配してますよ。」
とメールがきた。
本来ならばありがたいメールなのだが、この人は相変わらず分かってないなぁと思い、一瞬で決めてしまった。
お義母さん、さよーなら。
で、ハッキリ、メールした。
しばらく距離をおかせてくれ、と。
嫌味ばかり言われて疲れた、と。
今までありがとうございました、と。
また様子を見て孫に会ってやってください、と。
「私はだめな親だねぇ、ごめんなさいね、元気でね。」
と返信が来た。
またもや昼ドラ。
療育に通うのは大変だけど、私が潰れてはどうにもならない。
療育減らしてでも、娘ちゃんと息子くんと通えるプランを考え直そう。
タクシーで行っている福祉センター。
民間療育、2日。
民間の日にお義母さんに息子くんを見てもらってたので、そこを減らすかな、単純に。
昔なら姑に嫁が反乱起こすとか、ありえなかったのかもしれないけど、我慢できなかったなー。
とにかく、娘ちゃんを
「障害児、障害児」
と言うし。
すぐに、
「孫に障害がある」
とか誰にでも話しちゃうし。
「反応がイマイチだから可愛いって思えなかったのよ、今までは。最近は少し普通になってきたね。」
とか、平気で言うし。
基本、息子くんだけしか可愛がらないし。
いやはや、くそばばだな。わたしにとっては。
KBBだぜ、まったく。