2019年4月21日にて、いわゆるアイドルオタクを卒業することとなった
今回の決断に至ったのは、恋人からはっきりと辞めて欲しいと伝えられたから。もっと辛辣なやりとりがあったがそれは割愛したい。
と言っても、同じ理由で何度も辞めようとしたし、辞めかけたし、都度戻ってはきたが、今回は自分の意思よりも、彼女の意志が強く反映されている。
すごく不思議な気持ちで、自分で辞めたのだが、自分の意思ではないから腑に落ちてないところもある。そして推しが卒業した訳ではないので、案外いつでも再開できる状況にある。ここでは彼女の意思は考慮していないけれど。
妻に言われて禁煙した夫のような状態なのかなと思う。見えないところで…などと悪いことも考えてしまわなくもない。分かりやすく言うと、今、そんな状況である。
ただ最後通告的に言い渡されているため、僕にはほぼ決定権はなかったし、続けていく方向で提案はしたけれど、まったくもって受け入れて貰えなかったので、今回の決断に至っているで、こっそりバレずにみたいな、邪なギャンブル的な活動は正直、出来ない。
まぁ確かに趣味の度を越えて、ある種の生き様化してたところがあるので、彼女に釘を刺されるのも分からなくはないし、
ただタナカにとっては人生なのだから、半端に足を突っ込んで茶化すくらいなら、ガッツリやってしまう自分の気持ちも分からなくない。
ここまで確かに色々あったけど、推しが嫌いになったとか、グループが嫌だとか、アンダーが急に卒業しちゃうからとかではなく、単純に個人的理由で辞めたということ、これまでも本当は辞める可能性があって、今回がついに来たタイミングだったと言うこと。