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君の笑顔

みるたびに

僕の心に

花火があがる

ひゅー

どーん

ひゅー

どどーん

夏の花火は

とても綺麗で

夏のはじまりと

終わりを彩る


君の笑顔は

僕のはじまり

君の笑顔は

僕の終わり

心の中で

いつまでも

僕の心を

彩る花火










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とてもあいまいで

どっちかわからなくなる

僕の世界

君の世界

その間に

僕と君が

そばにいることで

そこにある世界

それは

僕の世界に

君がいるのか

君の世界に

僕がいるのか

あいまいで

よくわからない

それぞれの世界がある

それを

もし

自分の世界に

引き入れようと

したのなら

その世界は

少しずつ

崩れていく

僕は僕で

君は君なのだから

二つを

一つに

そんなことしたら

どっちかの世界が

なくなるってこと

僕の感覚

君の感覚

それぞれ違う

そんな世界を一つなんて

する必要なかったんだ

世界は

一人に一つ

僕らは

ただ

お互いの世界に

入ることを

許しただけ

僕の世界に

君がいて

君の世界に

僕がいる



僕の世界の

円を一つ

君の世界の

円を一つ

その二つの円を

大きな円で一つ


ほらね

世界は広がる

二つなら



僕の世界

君の世界

どちらも

大切なものだから



















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まわる

まわる

カラまわる

まわる

まわる

カラまわる


いつだって

空回りしてるときは

いつもより

自分が早く

まわってる

誰もついてこれない

キミの気持ち

考えてたつもり

勝手にまわって

おしつける


考えて

考えて

考えすぎて

空回り


それじゃ

キミも困った顔

そんなに

早く回ってたら

キミのこと

見えてないことに

気づかない

自分だけって

勘違い


まわる

まわる

逆回り

少しもどって


キミを見つける