つづき↓
ついにやってきた卵管造影。仕事を休んで午前に病院へ。診察台へ座るとまず、造影剤を入りやすく?するために子宮でバルーンを広げるとのこと。痛みは特になし。その器具をつけたまま今度は別室へ移動しそこで造影剤を注入。先生から「大きく深呼吸してー」と言われ、深呼吸するけどジワジワ痛みが
そうこうするうちに、「はい、もう終わりましたよー」と。思ってた程の痛みはなかったけど、やっぱり少しは痛かった。
その後、待合室で会計待ちしてたけど、だんだんしんどくなっきて帰りはどこにも寄らずにまっすぐ帰宅。せっかくだからランチでもしたかったのに……。それすら出来ないくらいのしんどさ。帰宅後もソファーでずっと横になって休んでました。
後日、検査の結果を聞きにまた病院へ。レントゲンを見せられ、初めて自分の卵管を見て「へぇー
」って感じでした。こんなに細くてクネクネしてるんだぁって。詰まりはなく特に問題はないとのこと。
次回はまたお月のものが終わって1週間後にきてとのことだったので予約して帰宅。
そしてまた病院へ行く日に。いつもの通り卵の大きさを見てもらい仲良しの指定をもらうと、「今度は○ックス後に来て下さい」とのこと。○ックス後、12?時間以内に来て欲しいと言われました。どうやら、子宮に残ってる精子の状態を確認したいとのこと。
確かに男性不妊の可能性もあるなと思い、診察の予約をして帰宅。
帰宅後、主人に話をし先生から言われた通り仲良し後の翌日午前中に病院へ行くことに。
診察台へ座り精液を採取してもらい診てもらいました。
すると先生「う~ん…………見当たりないなぁ…」。私「………
」。
採取したはずの精液に精子が全くないとのことでした。。。
すると先生から「ご主人の精液を調べたいので次回持ってきてください」とのこと。
私(ん?持ってくるとは?)と頭の中が「?」の状態に。先生から透明の容器を見せられ「これに射精して持ってきてください」と言われました。私(なるほどね
)。
お会計のときに紙袋に入った容器を持たされ帰宅することに。
早速帰って来た主人にそのことを伝えました。思いの外あっさりと「…………。。わかった。」と言ってくれましたが、採取はなんと提出日の朝。 朝から一人でがんばってもらわないといけません。
大丈夫かな?と思いながら採取の日。朝からがんばってくれテーブルに置かれてました。名前を容器に記入し早速午前のうちに病院へ行くことに。
つづく