■フェリシアーノ・ヴァルカス
20歳
炎使い
使用武器:ハンドガン、白旗
・エウロペ軍一番のドジッ子隊員。
ローデリヒの部下でロヴィーノの弟。
大抵はルートヴィッヒと組んで任務に赴くが、
大体ヘマをやらかして世話になってる。
幼い頃にたった一人の肉親だった祖父を亡くし、
ロヴィーノと離れ離れになっていた。
その間に孤児院にいつも遊びに来ていた
男の子と仲良くなっていたのだとか。
当時は女の子と間違えられて(実際本人も
自分が女だと思い込んでいて)育った。
今はちゃんと男性として生活しているものの、
いまいち弱虫で臆病でヘタレ。
しかしこんな彼でも射撃の腕だけはルートと
肩を並べるほどの上級者。
また、必殺武器の白旗には操っている炎に、
より細かな操作を施せるという特殊効果がある。
炎の色は鮮やかなイタリアンレッドで、
静寂、愛情、悲しみ、癒しを司るマイナスの炎。
密かな自慢は、炎使いでありながら
回復能力があるということ。
だが、日常生活でのコントロールはいまいち
らしく、何かの拍子にしばしば火の粉があがる。
どうやって取得したのかはしらないが、
意外な事に車の免許をちゃんと持っている。
極度のパニック状態、或いは激昂状態の際は
全てを灰と化す炎を意思に関わらず噴出す。
その為、普段は幼い頃から持っている
ペンダント型のリミッターを身に着けている。

