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Velvet gig

断片的日常の集まり

四葉



僕はよく、クローバーが群生してる所に行くと
黙って四葉を探します。1時間でも2時間でも。。

これは、何年か前にシオリ代わりにしてたのが
ふと見つかったので、幸運のお裾分け(笑)

暗いですが曇りの朝陽は、こんな光です。

今日もいってらっしゃい。良い1日になります様に。。

影絵



電信柱の求人広告。誰かの写真。

世界中、どこかに貼付けてある メッセージ。

風雨に晒されながら

佇む 草花に似て。。。

白磁



一筆で描かれた線は、どれひとつ同じものはなくて

しかるべき場所に配置されれば
意図を持って語り掛ける

失敗は次の線への言い訳にはならず
ただ「アベレージ」への緊張と妥協
「だって、生活かかってんだから~ははは。」

成功は自分のこころの中で「よし!」と呟き
ちいさなマッチの炎のように消え去ることもなく

その炎を見つめられたものだけが
価値あるものを受け取っていく。。

安物は、ヤスモノにあらず。消えかかる炎を探せ。