ハワイアンデトックス講座に行ってきました

の続きです☆





【甘い物は砂糖を使わずドライフルーツで代用】


上白糖や三温糖はNG。


マクロビでよく使われるてんさい糖や米あめなどよりも、ドライフルーツの方が血糖値の上昇&下降が緩やかな為、甘い物禁断症状が出にくいらしい。



先生が昔歯医者で働いていた時、コーラの中に抜いた歯を入れた実験をしたところ、


翌日にピンセットで持ち上げたら、歯がバラバラになってしまったそうガーン


砂糖は骨を溶す、溶血性があると言われていますが、なんとも恐ろしい実験ですね。



アイスクリームやケーキを作る時はデーツを使用したり、間食にクランベリーなどを食べるのがおすすめ。


特にクランベリーはピロリ菌を殺す作用があるらしいです。


食養・マクロビでも上白糖や三温糖は同じ理由でNGです。




【揚げ物からスキンケアまでココナツオイル】


うちの母はマクロビ教室で、揚げ物は米油でと習ったらしく、私も真似ていましたが、

ハワイアンデトックス式ではどうなのかと聞いてみたところ、なんとココナツオイルで揚げているそうびっくり



おかずがトロピカルな風味になるかと思いきや、無臭のココナツオイルというのがあるらしく、それを使ってるそうです。



ココナツオイルは人体の油分にもっと近い植物性オイルの為、食用をそのままクレンジングや保湿として使ってOKだそう。



おまけにココナツは脂肪分解作用があり、食べているとどんどん痩せるという…


私はクレンジングとスキンケアにアルガンオイルを使っていましたが、100ミリで7000円するので、ココナツオイルで済むなら超お得なので、早速真似てみたいと思います♪



【乳酸菌を取りたかったら植物性で】


乳酸菌の代表であるヨーグルトですが、動物性の為胃で消化され消えてしまうそうです。


インフルエンザに効くというR1ヨーグルトもありますが、インフルエンザ予防なら天然の抗生物質とよばれるマヌカハニーが良いみたいです。



凄い高いけどね……


腸までしっかり届くのは植物性の乳酸菌で代表的なのはぬか漬け


食養・マクロビでもぬか漬けは必須食品ですので同じですね◎




【20時~12時までは食べない方が若返る】


この時間帯は体を休ませ、12~20時までの時間で2食が理想。



つまり朝食は食べない方が良い。


これも食養・マクロビと同じですね。


お腹が空いていないにもかかわらず、『時間だから』とついつい朝食を詰め込みがちですが、


朝の時間帯は前の晩に食べた物のエネルギーで十分足りるし、無理に朝ごはんを食べてしまうと代謝を落としてしまう。


むしろお腹が空く事で胃を空っぽにしリセットする事で代謝が上がり、


酵素が上手く働くだけでなく、若返り遺伝子のスイッチが入るらしいです。


マクロビでは朝は梅醤番茶を飲むと良いとされているので、私も朝食を取らず梅醤番茶を飲んでいます。



【サプリメントはムダ】


サプリメントは有効成分のみが取り上げられていますが、実は添加物の塊。 


それよりも自然な食品で摂取する方がしっかりと吸収されます。



食養・マクロビでもサプリメントは勧めていません。


むしろ食べ物で病気を治そうという学問です。



【岩塩より海塩】


人間の血液と400億年前の海塩はほぼ同じ成分。


海塩の方がミネラル・カルシウムなどが豊富。


海塩は血圧も上がらず塩分過多にならないので、1日26ミリ取っても大丈夫。


食養・マクロビでも海塩は必須。塩気が足りないと病気を招くので、料理でも一つ具材を加える度に塩を一つまみいれたりします。


塩化ナトリウムはNG!  
上白糖に並び体に有毒です!
(成分表要確認)



【 玄米はNG? 】


その時出席メンバーで玄米食は私だけでしたが、


先生『玄米食は3ヶ月間をめどに止めて下さい』

と言われましたびっくり


理由は特に言われませんでしたが、まぁ心当たるフシはありましたので、反論はしませんでした→詳しくはこちら



不『玄米の代用としては何を食べますか?』


との質問には白米に玄米コーヒーの粉末を入れて炊くそうです。


白米でもそれを入れる事で玄米と同じ栄養が取れると。


結局玄米いれるんかーい!と突っ込みたいところですがえー


不『黒焼き玄米ですよね。私も黒焼き玄米茶飲んでますよ』

先生『……玄米茶?』


先生は玄米コーヒーと黒焼き玄米が同じで、それを煮出して飲む黒焼き玄米茶を知らないようでした。


なんか食養・マクロビの深い知識が無いのに、玄米食を否定されてちょっと微妙でしたぼけー



食養・マクロビとの比較】


南国の物・生野菜・フルーツ・ドライフルーツ・ナッツ類


陰性で体を冷やすと言われているので、冬場や体が冷えている時は避けたいですが、


夏場や高温期でほてっている時などに取り入れる分には良いのかなと思いましたハイビスカス