だいぶ放置してしまいましたが、いよいよ本編を書きたいと思います!
の続きになります!
まずはS先生の執筆された本をAmazonで購入し、熟読してから受診しました
そこで初めて得た知識
『卵質』
鍼灸治療+食事や(主にマクロビ食)運動
により『卵質』を上げるというものです。
卵質が上がる事で妊娠率も格段にあがるとか……
初診にはあらかじめ指定されたカルテを記入して持参します。
過去の治療歴や通院歴・流産歴なども細かく記入。
私が記入した内容は
①池袋『慶愛クリニック』
タイミング法3回+通水検査
↓
②漢方 煎じ薬処方
↓
③ホメオパシー (現在進行形)
↓
④自然妊娠
↓
⑤繋留流産
↓
⑥池袋『松本レディースクリニック』
人工授精
↓
⑦新横浜『杉ウイメンズクリニック』
にて『不育症』と診断
↓
⑧新宿『加藤レディースクリニック』
体外受精準備期間
現在:人工授精時に打たれたHCG注射の後遺症でイザンランポウが出来ている為E2が高く、採卵周期に入れない。
そしてピルを飲めない体質の為リセットも出来ないという八方塞がりの状態でした
先生はブログもされており、
(HPから見れます)
不育症や不妊治療の病院にとても詳しく、転院の相談などものってくださるようです
私も気になって色々な病院を引き合いに話題に出してみましたが、先生のイチオシはやはりKLCのようです 笑
理由は『培養技術』
たしかにKLCは
『培養技術のレベルは日本一
という記事は何度か目にした事があります
ただ人気のある先生は皆、独立・開業されてKLCを去ってしまわれるので、現在残られている先生の良し悪しは不明ですが、S村先生いわく
『採卵さえ出来てしまえば一番大事なのは培養技術
らしいです。
たしかに……
数年前に慶愛クリニックの口コミを見ていた時にもそんな患者さんのつぶやきを目にした事がありました。
竹原先生とKLCの培養技術が組み合わされば最高なのに……と。
竹原先生はとても優しく穏やかで素晴らしい人柄。そして元KLC副院長でした。
もちろん採卵技術や移植技術は
ピカイチ
そこにKLCの培養技術
……とちょっと慶愛を懐かしく思いだしました 笑
一通りカルテを見たS先生。
次にベッドに仰向けで横になりました。
頭からつま先まで体から数㎝浮かせた状態で手を当て、すーーーっとなぞられ
先生『う~む。邪気
不良『え!?邪気?先生邪気って
先生『体に川が流れているとしたら、一部分にせき止められてしまっている部分があり、水が漏れてしまっている状態です
どうやら気の流れが分かるようです……
ちょっとスピリチュアル
嫌いじゃないよそういうの
先生『自宅に金か鉄の塊はありますか?
不良『金塊はさすがにありませんが
先生『ではそれで毎日、額を数回なぞり、足の親指の間からふくらはぎを数回なぞるようにマッサージして下さい。』
不良『おぉ……それで邪気
そしていよいよ鍼をさされるのであります……
長くなったので続きはまた
