本日11週2日
やっとやーっと母子手帳をもらいに行けました

お盆前には妊婦検診を受けたかったので、その為には母子手帳をモラワネバーと思いつつ、先週1週間ヒドイ風邪を引いてしまい、
37・8℃の微熱、大量の鼻水&くしゃみ、タンが物凄く絡み咳き込む→そのまま嘔吐
と地獄のフルコースを味わい尽くしました

そのまま、土日に泊まりがけで12時間労働を2日間こなし、タクシーで吐き、仕事中も吐き、でも食欲が多少復活していたので、少し体力も回復しつつあり、理解ある仲間にも助けてもらいながらなんとか無事こなす事が出来ました

夫や同業の仲間はもちろん、タクシーの運転手さんやホテルの方にも荷物を運んで頂いたり、体調を気づかって頂いたり、本当に感謝しか無い二日間でした
幸い出血や腹痛も無く過ごすことは出来たのですが、いかんせんハードな立ち仕事&技術職なので、無理がたたって赤ちゃんは無事生きているのか?とても心配になり、
隣町の優しいおじいちゃん先生が見てくれる産婦人科でエコーをしてもらいに行きました
なんと今回は初めてお腹からエコーしました
1週間振りに見る赤ちゃんは初めじっーとしていて動かないので
『生きてますか・・・?』
と聞いたあとすぐに元気よく飛び跳ねました
エビがピチピチ飛び跳ねるのに近い動きを何度も見せてくれ、夫がばっちりムービーにおさめました
その後心音も聞かせてもらって、心音も録音してました(笑)
おじいちゃん先生は夫も一緒にエコーを見せてくれるし、写真を撮ったりしても怒ったりせずニコニコしてくれるので、私の精神安定剤みたいな存在です
夫もここでしかエコーを一緒に見れないので、とても喜んでいました
前回の妊娠時も初回の妊婦検診が14週だったのと、毎日常に出血があったので不安で不安で週に1度はおじいちゃん先生に見てもらってました
結局心拍停止になってしまい、他の病院に紹介状を書いてもらい、それっきりになってしまったので、今回はおじいちゃん先生に元気に動く赤ちゃんを見てもらえて良かったです
ぜひ長生きしてもらって病院を長く続けてもらいたいです
