本日14週3日
『また辛くなったらいつでも来て良いからね』
昨日の体調が悪すぎだったのと、
(胸やけ・胃痛・嘔吐・食欲不振)
明日また往復4時間かけて杉WCまで診察に1人で行かなくはならないので、体調が悪化する前に点滴を打ってもらいに行きました


リプロを卒業してしまい、どこで点滴を打っていいのか分からず、杉WCで聞いてみたら、
『家の近所の内科でもやってくれるよ』
と言われたので、徒歩圏内で行ける内科に朝一で電話してみました
内科『ウチでも出来なくはないけど、出来れば産婦人科が良いと思う』
との回答でしたので、妊娠前にたまに行っていた近所の産婦人科に電話したら
産婦人科『ウチで妊婦検診を見ていない方には点滴出来ません』
の一点張りで、体調が悪く大学病院まで行けないと説明してもダメでした
なにこの差

改めて内科にお願いの電話をし、受診する事にしました。
診察では
*現在何週か
*どこの病院にかかってるか
*持病はあるか
ときかれ、持病のところで
『プロテインS欠乏症なのでヘパリン注射をしてます』
と言ったら目をまん丸にして驚かれました。
3回位『プロ・・・なんだって?』
と聞き返され、看護師さんに紙に書いてといわれました

プロテインS欠乏症は難病指定されていますが、患者数が少なく、名前すら知らない医者もいるそうです。先天性疾患なので治る事も無く、対症療法しかありません。
余計な事言ったかな・・・・点滴出来ないとか言われないかなと心配になったけど、なんとかブドウ糖の点滴をしてもらえる事になりました

処置室で
看護師『産婦人科に点滴断られたんだって?』
私『はい。かかりつけの病院に行けと言われました~。でも体調悪いのに電車に乗れないし』
看護師『ヒドいね~、このまま放っておいたらどんどん悪くなるだけなんだから』
良い人だ・・・そう言ってもらえて安心しました
横になると吐き気がするので、と看護師さんに言うと、布団を丸めたクッションを背中に入れてくれました

点滴中気付いたら寝落ちしていました

普段脱水ぎみであまりトイレは近くないのですが、点滴中はトイレが我慢出来ず、点滴をしながら行かせてもらいました

やっぱり点滴の力は凄い
2時間程で点滴は終わり、もう一度診察室へ呼ばれ、
か・・・・神様!?
ご・・・後光がさしている







先生が神様に見えました

ありがたや~

点滴後は胸やけもだいぶ落ち着き、お昼にコンビニのおでん(大根・厚揚げ・ロールキャベツ)を完食出来ました

夜もおにぎり2個食べる事が出来て、しかも吐いていません
すごいよ点滴

徒歩圏内に素晴らしく良い病院があってホントに良かった
大学病院や遠い病院にかかっている妊婦さんは、近所にも頼れる病院があるといいなと感じました
