10月のはじめに最後の痛み止めを飲んだ。痛み止めを最後に飲んだのは10月のはじめだった、という書き方のほうが正しいかもしれない。その数ヶ月前から、「もういらないのではないか」と思いながらもなかなかやめることが出来なかった。
で、やめてどうなったかと言えば、特別何も変わりはなかった。ということは、しばらく前から常時痛いということはなかったのだと思う。時々針を通すような痛みはあるが、週に何回かあるかと言う程度。
しかし足のしびれまで取れたわけではない。足の裏の感覚は鈍いながらも戻ってはいる。爪先立ちが出来るようになった。足の指の付け根あたりの皮膚の感覚が戻ってきたので着地しているという感覚があり、それで出来るようになったのだと思う。今まではそのあたりの感覚がまったくなかったため、着地することが出来なかった。