子供の頃は家族でよく旅行やキャンプに行きましたが
学生になると友達といる方が楽しくなったり
社会に出ると自営の両親とは休みが合わなかったり・・・
両親は時々夫婦でお出かけしていますが
経済的にも時間的にも余裕がなくて
出かけると言っても日帰りだったり
レジャー型健康ランドで一夜を過ごしたりで
ちゃんとしたホテルに泊まるということがありません。
母にはちゃんとしたホテルで至れり尽くせりの非日常を
経験させてあげたいとずっと思っていました。
ちなみに父はそういうのにあまり価値を感じないようで
先日も年に数日しか取らない休みに
夫婦で遠出をし健康ランドに泊まってくると言っていたので
宿泊代出してあげるからたまにはホテルに泊まれば?
と提案したのですが
「ホテルに泊まっても寝るだけでしょ?
それなら家でゴロゴロするのと一緒だから必要ない。」
と断られてしまいました。
私に気を使ってとかではなく本気でそう思っているようです。
そんな父にいつも付いていくしかない母。
今回はどうしても母にはちゃんとしたホテルに泊まるという
旅行をさせてあげたかったんです。
道後温泉街にはたくさんのホテル・旅館があるんですが
今回私の中で条件がいくつかありまして・・・
まず、お部屋食を出してくれる
そして、露天風呂がある
口コミやらホテル情報やらめっちゃ調べて選んだのが
道後プリンスホテル





とても大きくて立派なホテルでした
たまたま部屋に余裕があったのかホテル側の計らいで
上層階の二間続きのお部屋にグレードアップしていただき
二人ではもったいない位の広いお部屋に案内されました。
お部屋まで荷物も運んでくれ
その後着物姿の仲居さんがご挨拶にきてくれました。
お部屋はあまりにも広すぎて母と二人で
逆に落ち着かないね・・・と貧乏性の母娘
特典でついていた可愛い和巾着がプレゼントとして
お部屋に置かれていました。
これは叔母と祖母にお土産に持って帰ることに。
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とりあえず
夕食までは時間があったのでまずは露天風呂をいただくことに。
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誰もいない瞬間があったので一枚写真を撮らせてもらいました
広くて開放的な露天風呂はさっき入った道後温泉本館とは
また違った風情があってとっても気持ちいい
やっぱりこのホテルを選んで正解だった~~~
露天で温まった後はラウンジで一休みすることに。
コーヒー・紅茶などのドリンクや銘菓などが食べ放題の
宿泊者専用ラウンジです。
【坊っちゃん団子】
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【栗タルト】
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浴衣に着替えて部屋に戻る頃 辺りは暗くなりはじめ
本館のライトアップを見るのにちょうどいい時間帯に。
温泉街まではホテルの巡回バスで向かいます。
と言っても歩いても7~8分なんですが・・・
可愛いボンネットバスに乗ってみたかったんです

夕食の時間まであまり時間がなかったので
大急ぎで本館ライトアップを観て
またホテルの巡回バスに乗り込んだんですが・・・
母とツーショットの写真を撮り忘れていることに気が付き
少しだけバスに待っててもらってまた写真を撮りに戻り・・・
もうバタバタ

快く待っててくれたバスの運転手さんに感謝です。
ホテルに戻るとお部屋にはすでに食事の準備がされていました。
待ちに待ったお部屋食~~~
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釜めしは鯛とタコが選べたので私はタコにしました。
次から次へと出てくるお料理にもうお腹パンパン
お昼の鯛めし→本館の茶菓子→ぬれせんべい
→ホテルラウンジでの銘菓→夕食
温泉街の散策はしたけど
それ以外は食べるかお風呂に入るかしかしていない・・・
それでも食後のデザートは別腹みたいです
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食事の準備から片付け、布団まで敷いてくれて
至れり尽くせりだわと、母も大喜び
そんな母を見た私も大喜び
この後特典でついていた温泉たまごを作りに足湯に。
もうお腹はパンパンなんですが・・・
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今宵最後の締めくくりはまたまた温泉です。
夕方入った露天風呂とは別の大浴場に。
翌朝はまた朝食前に露天風呂をいただき温泉三昧
朝風呂最高
美味しいものを食べることと露天風呂
温泉旅行の醍醐味ですな~~♨
色んな特典がついていて
お部屋のグレードアップもサービスしてくれ
念願のお部屋食そして温泉三昧
こちらのホテルのおかげで最高の旅行になりました。
・・・・・・・・
って私、ホテルの回し者ではありませんよ(笑)
でももう一泊くらいしたかったな~

とにかく道後温泉はとっても素敵な所でした
二日目は松山観光に出かけましたが、それはまた次の記事で
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。