隔離生活15日目、残すところあと1週間です。
大連ではコロナ陽性者が増えてきたようで、ホテルからの宅配便が禁止されました。
これを機に出国前の荷物の話をします。ご参考にどうぞ。
日本からスーツケース3つ、IKEAのディムパを4つと機内持ち込みサイズの小さなスーツケース2つを持参。
消毒液をかけられますのでディムパは2重にしておきます。段ボールに食べ物などを入れて持ち込む方もいらっしゃいますが、ディムパや100均でのファスナー付きナイロンバッグの方がたくさん入りますし運びやすいです。
JALのファミリーサポートを登録すれば、荷物の預けられる数が増えます。
超過手荷物料金一部サービス(1人につきプラス2個)が受けられます。私は電話にて申し込みました。また、赴任プランを申し込むことにより、ポイントがもらえそのポイントをいろんなサービスに使うことができます。私は荷物宅配代に当てました。
これらの荷物は自宅から成田空港までJALの荷物宅配サービスを使いましたので、機内持ち込みサイズのスーツケースとリュックだけで国内移動ができました。
成田→大連は8:40発で朝が早いです。出発当日は午前6時にホテルを出て空港に6時10分に着きましたが多くの方が既に並んでいました。
自宅から送った荷物の受け渡しは7時からスタート。国際線出発階に受取カウンターがあります。成田空港第2ターミナル3F Qカウンター向かいでした。
大連行きのJALのチェックイン開始も7時からですが、長い行列ができていたため受付が15分早まり6:45から動き出しました。
私はJALのチェックインカウンターに並び、子供は荷物受付に並んでいましたが、子供が機転を効かせ荷物受取カウンターにいる人に声をかけてみたら、受取を早めてくれました。
いろいろなJALのサービスを利用し、隔離生活で必要以上の物も持参、隔離を終えて自宅に行ってから航空便の荷物が届くまでの服や生活用品などを隔離ホテルまでもってきてしまったのです。
それが宅配便で送れないとなると、隔離終了後の国内線での移動は手荷物として自分で持って行くしか選択肢はありません
ちなみに中国の国内線の預けられる荷物は1人20キロまでのようです。超過手荷物料金など中国語話せないのに手続きできるのかな
こればかりは予想できませんでした。

