物事にね、
一生懸命取り組むほど、
前のめりになることもあります。


そんなときは結構、
空回り。



回転数ばかり上がって宙に浮き、
何処へもいけません。


ほら、ハムスターとかのアレみたいに。
運動ならいいけど、

真剣なときにね、
望まないでしょ?


誰かと共同作業しているときに
双方がそうなることもよくあるのね。



だいたいそういうときは↓

●やればやるほど胸の中が“もやもや”。

●同じように頑張ってくれている!
と思っていた相手が、
ビックリするような暴言暴挙に出てくる。
驚きとショックと怒りと哀しみで嵐の中の小舟感MAX。



●自分だけが必死のようなキリキリした現実を感じてしう。
相手が甘ったれてサボっているようにしか見えない。



などなど。

これ、
実は全部サインです。


『あなた、前のめり』


そのままだと転んじゃうから。
っていうときなのね。


ちゃーんと、

進まないように地面から離して貰ってるってわけ。


便利ねえ。


だからね、
上のようなことが起こってきたら、

どれだけ締切間際だろうと、
立ち止まるのが一番早道。


あせってるからね、
かなり勇気いるかもしれない。

でもその勇気は、

活きた勇気です。

大丈夫、
それは早道。


自分に言ってあげて。


相手がもし何か言ってきたら、コツがある。

態度は真剣に。
表面上の言葉はスルー。



そのエネルギーに着眼してほしい。


どんな気持ちが隠れているか、着眼する。

そうすると、
少しづつ少しづつ

相手の気持ちが見えてくるから。


何日かかかることもある。
でも気にしないで集中する。

それが何しろ実は一番早い。
ウルトラショートカット。



相手はね、
どれだけムカつくことやあり得ない!ということを言ったりやったりしてきても、

『私に成功メッセージを届けに来た天使さん!ありがとう(^^)』と思う。

そう思えないほど腹が立ってたら、
少し中断して自分の心を癒してから再度、
相手の言い分を紐解いていく。

紐解くだけでいいんですよ。
話し合おうとしないのが超重要なコツ。

一端、離れてね。


自分も腹が立っていたりすると、
紐解きも
なかなか時間がかかる。

でも
すぐは出来なくても、
三日くらい経つとほぐれ始める。


落ち着いてきたら、
『あー、寂しかったんだね』
『置いてかれたと思ったんだね』
『蔑ろにされていると思い込んじゃったんだね』
『うまく伝えられなかったんだなあ』

段々、見えてきたりします。

そうしたら伝えてあげてね。


『あのときは、ごめんなさい』


お相手が心を開いてくれたら、
以前よりも一層、絆は深まりますよ。



☆時間を置いても全然思えなかったら問題が違います。無理に謝らないでね☆





AHSH CREATIVE
城田真由子

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