つづき


次の日朝一で大きい病院へいきました昇天

先生のお話聞いたところ、

わたしの場合破れそうな風船が両肺に沢山あるから

最初から手術をした方がいいというお話でした。

いま萎んでしまってる肺は右側なんだけど

右肺を胸腔鏡手術で穴を3つあけて

そして医療用のホチキスで穴を塞ぐのと、破れそうな風船を補強して再発率を下げるのと、

あとは生体検査に出すのに何箇所か切り取るっというお話でした。


先生にも難病の話をされたので、

「自分でも調べたんですけど10年後の生存率低い数字とかでてきてビビってます驚き


先生「…………………凝視

まぁ、それをはっきりさせるのに生体検査しますからね、その結果うちでは手に負えないとなったら

専門病院が国内にあるので、そこで治療するっていう流れになるかもしれません」


驚きガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

聞かなきゃよかったーーえーん

なんか安心できるような何かを言ってほしくて無意識に聞いたのですが

なんか冷たい先生だなぁと心の中で思いました笑


そんなこんなで入院をして、

明日すぐ手術だから

今日の夜ご飯が最後のご飯になりますとのことでした。

水分は明日の12時まで、

わたしの手術は15時からの予定でした昇天


13時には血栓予防の靴下を履いて、

当日は前のオペが遅れたのもあり

16時頃手術室へ、、、



つづく、、