やっと少し上体起こせるようにはなりましたが、

まだまだ自力で固形物もたべれず、

お薬の錠剤もどろどろに溶かしたものを飲ましてもらってました。

食事なんてまだまだってなかんじで、

先生もとても優しいので点滴追加してくれたり、

まだまだ痛みもかなり強かったので

痛み止めもさらに増やしてもらい、

一日3食の痛み止めのほかに、とんぷくで

3時間おきにのんでいい痛み止めと、筋肉注射も併用してなるべく痛みを軽減するように配慮していただきましたえーんニコニコ

その日は3食たべれず、

次の日の朝によーやく上体を90度まで起こすことできるようになったので

まる2日ぶりの朝ごはんを照れ

そして2本入ってた管も一本とれて、

次の日はおしっこの管までとれて

だいぶラクになってました。

痛みも日に日によくなるかんじおねがい

その時点でちょっと不安が。

痛みこんなによくなってるのに肺の苦しさはまだあんまりよくならないなぁ、、、

そしてもう一本の管からは未だに微量にぶくぶくいってる状態。

最初このぶくぶくの意味がわかってなかったのですがどうやらぶくぶくなるのはまだ肺から空気が漏れているとのこと。ガーンガーン

毎日レントゲンはとっていたのですが

その日先生に詳しく説明してもらいました。

「おそらく、胸腔鏡手術で心配なところは全て処理したし、最後チェックもしてるから大丈夫。

このぶくぶくは元々肺の萎縮がひどかったからちょっと肺が膨らむのに時間かかってるのかも。

その時の空気がまだ残ってて、それが押し出されてぶくぶくいってる感じだと思うから時期におさまると思う」とのこと。

内心息苦しさも思ったよりよくならないから心配でしたが、、

その日もそのまま過ごし、

次の日もとくに変わらず微量にぶくぶく。


「明日クランプテストやります。」

と先生から


クランプテストで大丈夫だったら次の日に管ぬけるとのこと。


次の日テストはじまり、

管を抜かずに抜いた状態をつくって様子をみるというテストなのですが、


なんとなく直後からずしんときもち肺が圧迫されるよーなかんじが、、、

そのあともなんとなく苦しいかんじもしてたけど

メンタルからきてるのか、なんなのか、

とにかくあまり気にしないように過ごしてました。


たまにブチっ驚きていう音が胸からしたり、

背中がズーンと痛くなったりして、、

体感的に、「あーーもうこれだめだな」と思いながら眠れない夜を過ごしました。

次の日レントゲンをいつものようにとり、

すぐに先生が来てくれました。

「残念なおしらせです。肺が萎んでました」


やっぱりな、、という気持ちと

胸腔鏡手術までしてこれ?やばくないか?私の肺


というきもちでもんもんしてかなり凹みましたショボーン


先生は明日繋がれてる管から薬剤を入れて癒着療法やります。

と言われ簡単に説明受けたが

心配性な私はすぐにあれやこれや質問し、

リスクの話などきき、また不安が募ることになりました。

その日の夜不安が爆発して

看護士さんの前でポロポロ赤ちゃん泣き

癒着療法やる人って結構いるのか?

とか痛みのこととか色々不安に思ってることをいうとみんな親切に前向きなお話しをしてくれてメンタル持ち直しましたが、

夜にずっと癒着療法について調べまくってると

やっぱりしない方がいいことは確かだと思い、

次の日の朝一で

先生にやっぱり不安があるということと、

微量なら自然に治らないのか?と質問したところ

治る可能生もあるからもう少し様子みてみましょうかにっこりと優しく対応してもらえました。


そして経過観察が始まり今3日目の朝ですが、

変わらずぶくぶくいってます。笑

先生には管はずっと入れておくことはできないから次の月曜日までということだったので残り4日です。

その間に止まればいいんだけどな、、、