アロマ&ママのためのコミュニティ

 

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 アロマとの出会い

 

 


上矢印前記事

 

産後鬱からは抜け出すことができ、

私の人生の中で一番きつかった時期は過ぎた。

 

とはいえ、育児って終わらないからね。。。

大変なことには変わりない。

 

ひとつ乗り越えたと思ったら、新しい課題がバンバン笑い泣き

成長はめまぐるしいし、昨日できなかったことが今日出来るようになっていく子ども。

それは、本当にかけがえない瞬間で、愛おしくて、

嬉しいこと。

 

その嬉しさと、育児の大変さは比例するww

 

毎日、いろんなことに追われながら過ごしていたある日、

頭痛がひどくて起きていられないことがあった。

とにかく、朝の支度を済ませて、こども園へ送り届け、

家事をこなしていたら、

1歩歩くだけで、激しい頭痛・・・

とりあえず、降園時間まで、横になっていた。


お迎え時にもおさまらない頭痛。

耐えかねて、友人宅へ。

友人の子どもと、遊ばせてもらって、

その間少しでもゆっくりしようと。。。

私の不調にすぐ気づいてくれた、友人。

「ゆっくりしてー☺️」

と、快く招き入れてくれて、

「頭痛ならコレ塗ってみる?」

と手渡してくれたのが、ペパーミントのアロマだった。

薬も飲めないし、藁をもすがる思いの私。

信頼してる友人からの勧めだったのもあり、

言われるがまま、コメカミに塗ってみた。

15分くらい経過・・・

あれ?痛くなくなったキョロキョロ

ナニコレ?アロマってこんな風に使うの?

衝撃と、嬉しさで、びっくり。

その日は少しそのペパーミントを分けてもらって、

帰宅。


その後、病院にも行ったけど、緊張性頭痛との診断。

いわゆる、肩こりや、疲れからの血行不良からくる頭痛。

処方された薬はカロナール。ただの痛み止め。

根本解決にはならないし、時間あけないと飲めない。

それから、お風呂でマッサージしたり、体操したりして、肩こりや疲れを溜めないように。

痛くなったら、ペパーミント。

そうしているうちに、そう頻繁に頭痛は起こらなくなった。


出会いはペパーミント。


その後も、何か不調が出たり、子どもの落ち着きがないことを相談するたびに、

彼女とアロマに助けられてきた。


薬みたいに副作用とか、時間をあけなきゃいけないといったこともなく、家にあれば、すぐに対応できて、病院行く手間もかからない。


痛みだけじゃなく、日用品の代わりに使えたりもするから、使いきれなくて捨てるといったこともなく。


これ、ママたちの助けにきっとなるはず!

と思い、doTERRAを始めて、少しずつ、周りの人にもシェアするようになっていった。


私とアロマライフのはじまり・完


 

 

 

 

 

 

 

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 産後鬱からの脱出

 

 

 上矢印前記事

産後直後からの怒涛の育児。母乳も軌道に乗らず、お世話も上手くできず、睡眠不足、身体の疲れ、メンタルもズタボロ…
何をやっても中途半端で、上手くできない。家事も最低限すらできず、「できない」ことにばかり気持ちが向いてた。睡眠不足と疲れで回らない思考。
助けてほしいけど何て言ったら伝わるのかわからない。手伝ってもらっても、やり方が違うと気になるから頼めない。手を抜きたいけど、休み方もわからない。
伝えられない思いを抱えて、泣いてばっかりだった。主人も心配してくれたけど、上手く話せない私にどうしていいかわからないみたいだった。「同じ親なのに・・・」わかってもらえないこと、伝えられないこと、心配されても、何も解決しないことにまた途方に暮れた。
完全にドツボ。。。出口が見えない、ゴールが見えない。
いつまでこんな毎日が続くの?早く大きくなって!泣くばっかりじゃわからない。話せるようになって!どうしてほしいか教えてくれたら何でもしてあげるのに…
そんなことばっかり考えてた。産後3ヶ月くらいまでは、必死すぎて、笑うこともできなかった。ホッとする時間がほとんどなかった。
そんな状態から抜け出すきっかけになったのは、やっぱり、人との関わり。
週末の実家帰省中、何しても泣き止まない赤ちゃんを布団におろして呆然と見つめてたら、長い時間泣き止まない声に心配になった母が、夜中、授乳終わった赤ちゃんを連れていって、私を一人で寝かせてくれた。(このままじゃ、娘がおかしくなると思ったらしい。)4~5時間だったけど、産後初めてぐっすり眠れた。
寝れたら頭も体も、まわるようになった。それから、夜中の授乳は母も一緒の部屋で寝て、泣いたら一緒に起きてくれて、母乳が終わりそうな頃にミルクを作ってくれたり、寝かしつけを手伝ってくれたり。寝かしつけながら、私が子供の頃の話をしたり、相談したり、一緒に考えてくれたり、他愛もない話をしたり。。。日中は、母業経験者のお客さん(実家が自営)に色々教えてもらったりもできた。
一緒に育児してくれる誰かがいる。話を聞いてくれる誰かがいる。そのことで、とても救われた。
命を守る事(お世話と授乳)だけに必死で義務感だけだったけど、やっと赤ちゃん見て心からかわいいと思えたり、せっかく寝てるのに、笑顔や声が聞きたくなって起こしたくなったり。(笑)
心の余裕が少しずつできてきた。
平日は、たまに学生時代の友人(ママ1年先輩)が買い物してきてくれたり、様子見に来てくれて、アドバイスもらったり、赤ちゃんをかわいがってくれたり、おしゃべりしにきてくれて、気持ちが休まる時間もあった。「掃除なんかできなくても、死なないし、 ごはんもできなかったら、旦那さんに買ってきてもらえば いいよ~。」「私も何もできない日あったよ。でもちゃんと育ってるし、大丈夫チュー寝返り返りができなくて、泣くから何も進まないって相談した時も、「そんなこともあったな~。できるようになれば、いっときだったなって思えるんだけどね。真っ只中だと、そんな風に思えないよね。」って、解決策じゃなくても共感してくれたことや、私だけじゃない、みんな試行錯誤して必死に育児してるんだと思えたら、楽になった。そして、子供が成長して、悩みがひとつ消えては、新しい試練がやってくる。。。ということも、すこしずつ体感して、切羽詰まって悩んでも仕方ないか…と少しは思えるように。
そして、その友人がお出かけにも誘ってくれて、たくさんの現役ママと出会わせてくれた。初めは、大学の同級生でママになってる子たちと公園デビュー。まだ、寝返りもできない頃で、遊んだりできないわが子。それでも、私を誘って、みんなのママ経験談が聞けたり、ママじゃない私の話もできたりして、気分転換になった。
子育て広場にも連れてってくれて、月齢が近い赤ちゃんを持つママたちや、家が近いママ、いつも笑顔で迎えてくれる先生に出会えた。
子育て広場に行くようになったことで、私にも、赤ちゃんと過ごす時間のリズムができた。毎日一人で奮闘するより、時間を決めて家事をして、広場に行って、子供との時間や、他のママたちとの時間だけに集中できる。育児頑張ってるママたちが、周りにたくさんいて、話を聞いてくれたり、共感してくれたり、一緒に悩んだり・・・そんな環境が、私を長いトンネルから抜け出させてくれた。
そうやって、少しずつママ業にも慣れ、赤ちゃんとの生活に慣れて行き、楽しいと思える時間が増えていった。
初めての育児で大事なことは・・・「睡眠」と「人との関わり」が、いかに大事か、
完璧主義やまじめさは、自分を自分で追い込んでしまうこと。一人で頑張りすぎないこと。疲れたら、疲れたって自覚して、ちゃんと休むこと。5分でも10分でも、自分の時間をもつこと。
他にも色々あるけど・・・一番大切なのは、『ママが笑顔でいられること』















 

 

 

 

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〖仲間とHappyに生きていきたい〗

 

 

 赤ちゃんのお世話

 

前記事でも少し触れたけど、

退院後、赤ちゃんのお世話に四苦八苦。

 

前記事👇

 

 

みんな通る道なんだろうけどね。。。

出産の入院中は、出産時間が長かったのと、

裂傷がひどかったこともあり、母子別室が多かった。

お風呂と授乳の時に新生児室に行ったり、

来客の時だけ、部屋に連れてきてもらったり。

 

完全に2人で過ごした時間はほとんど無かった。

 

だから、退院後、赤ちゃんの1日のペースがわからず、

息をつく暇がなかった。

 

まとまって寝てくれない

抱っこから下ろせない

寝てる間に、哺乳瓶洗ったりしてると次の授乳時間が迫る

寝てくれてても、生きてるか不安

慣れない授乳と育児でガチガチの体

寝てる間に情報収集

(母乳のこととか、どうやったら泣き止むかとか、

 なんでまとまって寝てくれないかとか・・・)

もちろん睡眠不足

 

育児したことある人ならどれも知ってたり

経験済みの人も多いと思う。

 

退院して1週間で3kg落ちた私の体重。。。

 

いろんな情報を仕入れては試し

それでもうまく行かない。

1回うまくいったからって

次はうまくいかない。

 

鉄板の方法を探してた。

(そんなものないのにね。)

 

寝ても覚めても、ずっと頭の中がグルグルしてて

休めてなかった。

そんな状態で、身体もガチガチ。

 

産後は実家暮らし。

炊事も掃除も洗濯も、家事は全て母がしてくれていたけど

ゆっくりした時間なんかほとんどなかった。

赤ちゃんの事で手一杯。頭もいっぱい。

 

育児も、もう少し母に頼れば良かった。

自営で仕事もあるし、

夜中の赤ちゃんのお世話に付き合わせるのは悪いと思ってた。

私がママなんだから!という気持ちも強かったんだと思う。

 

母も色々手伝ったり、言いたいことはあったみたいだけど

(後からわかった話ねあせる

私の必死な様子を見てて、下手に口出しせずに、

やりたいようにやらせたほうがいいと思ってたみたい。

 

里帰りの終盤は、少しでも自宅での生活に備えようと

家事をしようとして、余計に心身を酷使。

しかも全然できなくて、焦ったり落ち込んだりの日々。

赤ちゃんのお世話も、家の事も何もできてないし、

自宅に戻ったら、日中は私と赤ちゃんだけなのに…と思うと、不安と焦りが大きくなった。

そんな精神状態で、どうにかしようと動くから

もっと空回り。

 

週末はパパが実家に来てくれて

夜中のお世話を手伝ってくれて、

家に帰れば、少しは安心するかもと淡い期待もあった。

 

そして産後1ヶ月が経つ頃、自宅に戻ることに。

パパに期待していたこともあったし、

環境変われば、なにか変わるかもと思ってた。

 

実際は、パパは一番の繁忙期で、

車の運転もある仕事だったから、

夜はゆっくり寝かせてあげなきゃと、

別の部屋で寝て、一人でお世話することにした。

 

自宅に戻って1週間後に、お宮参り。

両家両親も来てくれた。

神社での祈祷や、記念写真撮影、食事会。

すべて終わって、義両親が帰ったあと、

両親に最初に言った。

「私も、一緒に帰っていい?全然、寝れない。きつい。」

そうして、また実家に。。。

 

それから半年くらいは、毎週末はパパに送ってもらって、

(寝不足だから運転は危ないと。実際私も赤ちゃん乗せて一人で運転して帰るのは怖かった。)

実家に帰り、月曜休みの親にまた送ってもらって自宅に戻るという生活だった。