8月のとぉーっても暑い日
暇さえあれば車で数分の実家に入り浸り
その日も旦那さんの帰りが遅かったため夕飯を食べて帰宅。
その時に事件は起こった
うちの実家の敷地内ではその頃弟家族の家を建設中
ちょうど実家の玄関付近に駐車場になるため、コンクリートをはる準備段階。←ちなみに家は弟の勤務先の建築科で建設。
コンクリートを流す前の太い鉄の棒がたくさん飛び出てた。
実家の玄関ライトはついていたものの、そこは真っ暗。しかも運悪く雨が降り出した
雨に濡れては…とちょうどひさしの下を歩く私。
……………。
何かが足に引っ掛かった……………。
鉄の棒………
そう気づいたときには既に宙に浮いていた私。
とっさにお腹をかばい肩から着地。
…………痛い………。
大きな声で叫んだ。
驚いて母が駆け寄ってきた。
私の不注意………。
しばらく震えて起き上がれない。
体中が痛い。
お腹は……………。
痛みなし………。
少しして玄関先までなんとか歩いた。
体を再確認………。
足や腕に擦り傷……。
やっちまった………。
気をつけていたはずなのに。
少しくらい雨に濡れてもわざわざ暗闇を歩かなければ良かった…。
でもお腹の子はしばらくして元気に動いてくれた。
ホント良かった…
今もなお足に残る傷。
それを見る度に感じることがある。
絶対はない。
つねに注意しなくっちゃっ。