一人で苦しみながらも40分。
やっとのことでNSTを終え、またも体を引きずりながら陣痛室へ…。
しかぁーーーし


旦那よ………。
何故寝てる…




確かにそろそろ夜が明けそうさっ。
ほとんど寝てないだろうよ。がしかーし





あたしゃ寝てないどころか意識飛びそうなくらい痛いんですけどっ


わかってるんかい
「おいっ
」
その一言でさすがに飛び起きた旦那。(笑)
怒りはあるものの眠たいのはしょうがないしどうしていいのかわかんないっていうのもあるだろうし……何より自分がキレてる余裕がなかったってのが正直なトコロ


そこからまたも放置プレータイム。
あたしは寝むる余裕もなく(当たり前か
)、旦那は私の指示のもと腰を摩る摩る。
陣痛の波があるからそれに合わせてお願いするも的外れ
でも的を射た時にはおもいっきり褒めてやる気を高める(笑)
………なんで苦しんでる私が旦那に気を使ってるんだ?と頭を過ぎりつつ(笑)でも気に止めてる余裕もなく次の波が押し寄せる。
だんだん摩る位置を指示するにも声がでない…。
もはやジェスチャー(笑)
あげくの果てに頑張ってる旦那に振り絞った声で一言。
「摩擦で痛いっ

」
二人でヒィヒィ笑いつつでもしんどい…
そうこうしてるうちになんだかトイレに行きたい衝動にかられる私。
私「ねぇ、…う〇ちしたい…でるでる…でもトイレに向かう途中に陣痛の波が来るから行けない…やばいでるでる…………ってか陣痛の間隔が短い気がするんだけど………
」
旦那「ちょっと間隔計ってみるよ………うーん。…………2分だねぇ」
私「呼んで!早く呼んで!出る出る……」
旦那(内線にて)「あのぉ
ちょっと聞きたいことがあるんですけどぉ
」
ちょっと聞きたいことがあるんですけどぉ
」私「馬鹿かっ
2分間隔って言えよ
」
2分間隔って言えよと暴言。(笑)
少しして看護師サン到着。
(もっと早く来いよ…走って来い…)と心で思った(笑)
状況を話し分娩室へ。
その時点でam6:00過ぎ。
看「そうだねぇ、もうちょっとだねぇ。」
とそこに先生の内診の時間になったようで
先「うん、ほぼ全開だねぇ
」
看「うん、もうちょい…うーんそうだねぇほぼだねぇ」
先「何時に入ったの?」
看「4時ですぅ」
先「えっ
ほんとっ
早いねぇ
はははっ。」
私「
(やい、こっちは痛いんだよ、はははっじゃねぇよっ
)」
そしていざ出産