息子11歳、エレメンタリースクールのmoving up ceremony 卒業式でした。
朝からトラブルありで息子はスクールバスを降りたところで顔を引っ掻かれました

私はセレモニーに向かう準備中に連絡があってびっくり、他害を受けたのは初めて、ぶつかったり、転んだり転ばせたりはあったけど。
マーカーで書いたのかと思ったわ。
数日で赤みも引いてきました。
息子は元気にしてるから大丈夫と言われて、セレモニーが始まるのを待ちました。
2人ずつ入場ですが、息子は女の子2人にサポートしてもらいました。
席に着いてからすぐに悲しくなってしまったようで席から離れて端で支援級の先生と待機になりました。
証書授与は先生と一緒に何とかできました。
まあトラブルもあったし、息子にとって初めてのセレモニーで仕方ないかな。こちらは入学式もなく、プリスクールの卒業式はコロナでバーチャルでした。
セレモニーの後、先生と話して、
謝ってくれたし今後気を付けてくれるようです。あと数日だし、この一年たくさんお世話になったのでこの事で全てを台無しにしたくなくて安全面を第一に考えて欲しいとお願いしました。
夫がキレそうになってたからお祝いの日にやめてくれと言って先に車に戻ってもらいました

息子に一緒に帰る?と聞いたら学校にいると言ったので大丈夫そうだとホッとしました。
写真は、
朝の兄弟、ふざける次男。
息子をサポートしてくれた女の子、
支援級の同級生(この子のママとは式のあと子どもたちなりに頑張ったよねとハグしました。)、
最終日、clap outの後、支援級の先生とスピーチセラピストと
先生はもちろんスピーチはキンダーから5年生まで6年間息子をみてもらって本当に感謝しています
立派な5年生たちを見て、母としてはお祝いの気持ちと少し複雑な悲しさもあり、これからも支援級の息子と普通級の子たちを比べてしまうし、同じ学校に通っていても息子の進む道は周りとは全然違うと感じました。
息子には笑顔やマイペースさを大切に彼のペースで成長して欲しいです。
私も息子らしさを受け入れてサポートしたいです。