幼稚園で、この時期に欠かせない遊び。

氷づくり。


お水に花びらなんかを浮かべておくと

翌朝、ステキな氷ができてる。


毎朝、できてるかな~と

楽しみに登園しているのだけれど

なかなかね。


次男ポー、ようやく目にした

自分が作った氷に感激。

先生に、持って帰りたいとお願いし

袋に入れてもらったら・・・・



そら、溶けますよね(・_・;)



でも、センセーさすが。

1晩あずかって、また固めてくれるとのこと。



帰り道

ポー   「先生が雪の結晶氷の国雪の結晶で固めてくれるんだって。」


    ちょっとかわいかったので、話にのかってみた。


かあさん「へー。氷の国いいね~氷山

       ペンギンさんもいるかな~。」

ポー   「いるのかな~? ペンギン3ペンギン2ペンギン

       あした、聞いてみよっかな。

       でも、どこにあるかは内緒なんでって。

       先生、どうやって行くんだろう。」


きっと、彼の頭の中はこんなカンジ↓


   スケート。 ペンギンペンギン2ペンギン3氷山



                        わおメルヘ~ンHITACHIの冷蔵庫♪



夕方、ヤンとポーが

UNOをやっていたUNO


昨日、長男ゼーから教わって

夢中になったもよう。



ヤン    「オノ!」

かあさん 「ウノね」



ポー    「オノ!!」

かあさん 「ウノだってば」



帰ってきたゼーも加わり



ゼー    「オノ!!!」


UNO



とは言ってみたものの

別にどっちでもかまいません。

ウノでもオノでも。

なんなら

「ポニョ」

とかでもポニョ妹


ちょっと期待をしつつ

聞き耳をそばだてていたら



ウノでもオノでも

どっちでもいいシステムになり

 

   ・

   ・

   ・


いつの間にか

ウノもオノも言わなくていいシステムに

変更されてました。



かあさんの努力報われず。

そんなわけで

どーーーーでもいい記になりました謝



                       うまくはいかんものです。


※注) 我が家ではありません



娘ヤンのお友達、Kちゃんが引越すことになりました 泣く


なんとなく、我が家と同じ匂いのする

豪快ファミリー。

学年はひとつ違うのだけれど

気が合うらしく、よく遊んでいたみたい。



まだ年中さんのKちゃん

お引越しの意味が、よく理解できず

「カレーパーティーまでに帰ってこられる?」

なんて、かわいいことを言ってたそうで。


          (年長さんが作ったカレーをみんなにふるまってくれる

          という夢のような行事が来月ある)



大好きな先生とも友達ともバイバイなんですけどねあせる

遠い国に暮らすんだけどねあせる

今月の文化祭(発表会)にも出られないんだけどねあせる



Kちゃん、カレーパーティーが一番大事だったのね。

楽しみにしてたんだね~



Kちゃん、

むこうでの生活はきっと楽しいよ。

フリーダムな君にはぴったりかも。

すぐに新しいお友達ができて

帰ってくるの嫌になっちゃうかも。


なんて想像したら、なんだか淋しいけどさ。

いってらしゃい!

元気でね。また遊ぼうね。



で。

ヤンに、Kちゃん引越しちゃうんだって

と話した。



第一声。

「カレーパーティー来られる?」


     転ぶ


思考回路いっしょだった。


                      そら、気も合うわ。。。