ある時、ゼー(10歳)が、ポー(6歳)に向かって言った。

あまりに唐突に。


「ポーって、ハムスターみたいだね。」



学校で歌っているのを見て、思ったんだとか。


下の歯2本だけが、大人の歯に代わりましてね。


    ハムスター、ビミョーーーうふふ



不穏な空気を感じる母をよそに


ハムスター本人は嬉しそう。



「今日、Eノさんに、ネズミみたいって言われちゃったてへぺろ




あ、ネズミでも嬉しそうほっほっ



かあさん、ネズミっていったら


泣き虫ポロリ だったり

スプーンおばさん にこきつかわれたり

妖怪 だったり

数々のネコにおいかけまわされたり


なんか貧相なイメージしかないけどあせる




今や、かわいいイメージなのかしら。


ミッキーさんミッキーだったり

ねずみくんとねみちゃん だったり

ハム太郎ハム太郎だったり?


小動物系の流行り???




写真載せるほどでもないけど、こんな感じ。


sargem*notes


 ぼちぼち、上も生えてこないかな~音譜




それは、長男ゼーの
この問題から始まりました。



「ガリレオガリレイは

 どうやって時間を計ったでしょうか?」



ガリレオさん

教会のランプで振り子の実験をしたヒトね。


勝手にリンクを貼らせていただくとこんな 感じ。



まだ時計のなかった時代。




~シンキングタイムは省略して~



答えは、「脈拍」。



さてさて、横で話を聞いていた、ヤンとポー。

脈拍」とは何ぞや?


ほうほう。


ここは母さんの出番ですナース



「心臓が動くのと同じだけ

 手首もトントンいうんだよ。

 触ってみてごらん。」


    ↑間違ってないよね?



自分の脈拍を先に探り当てたのはポー。


トントンいってる~と、素直に感動。



続いてヤン・・・は

「よくわかんな~い笑


と、手首を耳にあてて、聞いてました。



うん、波の音が聞こえそうニコ



手首がトントンいってたら
騒がしくてかないませんね星


トントンじゃなくて、トクトク血だったかな。





いつも枕にタオルを敷いて寝るこどもたち。



ある時

ポーがゼーのタオルを敷いていたので聞いた。



「きみ、ゼーの敷いてるの?」


「うん、借りてるの♪」


「貸してくれたの?」


「うん! ゼーいい匂いなんだよ~」



    かあさん、タオルの残臭を確認。

    くんくんにおい確かにemi


    

「ポーと同じ匂いだと思うけどー?」


「ぼくもそう思う! ぼくっていい匂いemi


    それ、ゼーの匂いだけどねうしし


ポー、手っ取り早く

ほぼ自分の匂い付きタオルを入手。



ゼー、ポーには甘いから

いい匂いハートとか言われたら

デレデレしながら貸してあげちゃうんだろう。

末っ子って得ね。


その場面みたかったなぁぷぷぷ顔



匂いで安心するなんて

まだまだ赤ちゃん好と思った1コマでした。


でも、大きくなったのよねー。

ちょっと前まで

タオル洗濯するの、泣いて抵抗してたっけ。

今は、あっさり提出するようになった。

   ↑独自の入手ルート見つけたからか?




ちなみに、かあさんもタオル敷いて寝ますsecret