夕飯前、ダイニングテーブで
ゼーとヤンが宿題をやっつけるのが常。
向かい合わせがいけないのかな。
ゼー「ヤン、今日どこで遊んでた?」
の魔の一言から脱線して、宿題中断も常。
「えっとね、AちゃんとMちゃんとお家ごっこしてたらYがきて、いっしょにやりる?ってきいたらいっしょにやるっていうから、Yはおにいさんになって、あ、ヤンはおねえさんね。Aちゃんもおねえさんで・・・・・」
毎日毎日、コレを聞いてると
相槌もテキトーになります。
ハイスミマセン
かあさんも、何度か
フンフン。とか、それで?とか言ったけど
そもそも、ゼーが質問したんじゃん!
な~んて思って、黙って聞いてた。
ゼーは、終わらない話にシビレをきらし
宿題再会。
あ~ん、罪なオトコ
誰の相槌もないまま
しばらく話を進めたヤン。
ふと我に返って
「あれ、ヤン、誰と話してたんだっけ
」
皮肉じゃないのよ。
これがヤンのすごい所。
聞いてよ
とか、もう
ゼーが聞いたんでしょ?とか
絶対に言わない。(そんな発想ない。たぶん。)
だから、かあさんシレーッとして言った。
「ゼーでしょ?」
「あ、そうだった。それでね、Tがどっかいっちゃったからかわりに・・・・」
苦笑いのゼー、最後まで話を聞いてやるのかと思いきや
「宿題やったら?」
わお。非情だ。
なんて冷たいオトコなんだ。。。
しかし、相手はたくましかった。
まだまだ流行りの鈍感力 をたっぷり搭載。
「あ、そっか。これであってる?」
「あってるけど、書き順違う。こっちが先。」
「あ、そうだった。」
・
・
・
ちなみに、この間ポーは、ひたすら待つ。
絵本を眺めて、ひたすら耐える。
その先には、ゼーとヤンに遊んでもらえるという明るい未来が見えるから。
(と、叩き込まれた)
・
・
・
「で~きた
」
1年生の宿題は、ちょろかった。
ガンバレ
アニキ。
あ、かあさんが一番非情だ
ああ非情 。

なんかにも乗せてくれたりして





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