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サレ妻からの制裁

夫の不倫が発覚し離婚する事になりました。
夫と相手に慰謝料請求し、離婚が成立するまでを書いていきます。


先日書いた時よりも痛くなる間隔が短くなってきて、コレはほんまにあかんやつやと やっとこさ予約を入れました。

あ、歯医者です。

その痛む歯ですが、実は去年か一昨年かに ある日突然ボコッと穴が開いてたんですよね。

恐らく気付かぬうちに詰め物が取れたんだろうと思ったんですが、如何せん歯医者嫌いなもんで、ずっと放置した結果がコレです。

レントゲンを撮った所、神経まで虫歯が進行してた為 神経を取らなければいけなくなりました…。


あーもう恐怖。


問診票には『恐怖心が強いので注意して欲しい』という様なチェック項目があったのでしっかりチェック。

それもあってか、担当は30〜40半ばぐらいの男の先生だったんですが、かなりマメに「大丈夫ですか?痛くないですか?」と声をかけてくれました。

麻酔も治療も痛くなかったし、丁寧な仕事をしてくれたんですが…

私、やっぱ無理やわ。

削る時(キーーンてやつ)、痛くないねんけど、音も平気やねんけど、歯に伝わる振動が 金属が擦れる感覚(黒板を爪で引っ掻く感覚)と一緒で、終始鳥肌滝汗

それと、バキュームで吸い取りきれへん水が微妙に舌の裏に溜まってきて「オエッゲロー」ってなりそう。

途中、器具の交換とかで

お父さん「お口 楽にしていいですよ〜」

て言われるけど、ずっと口開けてバキュームで吸われてたからカッパカパに乾いて 思う様に楽に出来ひんし、口元緩めたら唇しわっしわになるし、舌の裏に溜まった水を誤ってゴクッて飲んでしまいそうやし、もう苦痛でしゃーない。

そして治療再開。

本来ならここで、「はい、お口開けて下さい」と言いますよね。

今までいくつか歯医者に通ったけど、皆そうでした。




こんな事は初めてです。






お父さん「はい、あーーーん」






わしゃ幼児か。

あーんて。

ちょっとニヤニヤしてまいそうになったやないかい。



何とか無事 神経は取れました。

今日明日は早め早めの痛み止めで乗り切ろうと思います。

暫くは歯医者通い、恐怖と苦痛は続きます…