先日書いた時よりも痛くなる間隔が短くなってきて、コレはほんまにあかんやつやと やっとこさ予約を入れました。
あ、歯医者です。
その痛む歯ですが、実は去年か一昨年かに ある日突然ボコッと穴が開いてたんですよね。
恐らく気付かぬうちに詰め物が取れたんだろうと思ったんですが、如何せん歯医者嫌いなもんで、ずっと放置した結果がコレです。
レントゲンを撮った所、神経まで虫歯が進行してた為 神経を取らなければいけなくなりました…。
あーもう恐怖。
問診票には『恐怖心が強いので注意して欲しい』という様なチェック項目があったのでしっかりチェック。
それもあってか、担当は30〜40半ばぐらいの男の先生だったんですが、かなりマメに「大丈夫ですか?痛くないですか?」と声をかけてくれました。
麻酔も治療も痛くなかったし、丁寧な仕事をしてくれたんですが…
私、やっぱ無理やわ。
削る時(キーーンてやつ)、痛くないねんけど、音も平気やねんけど、歯に伝わる振動が 金属が擦れる感覚(黒板を爪で引っ掻く感覚)と一緒で、終始鳥肌
それと、バキュームで吸い取りきれへん水が微妙に舌の裏に溜まってきて「オエッ
」ってなりそう。
途中、器具の交換とかで
て言われるけど、ずっと口開けてバキュームで吸われてたからカッパカパに乾いて 思う様に楽に出来ひんし、口元緩めたら唇しわっしわになるし、舌の裏に溜まった水を誤ってゴクッて飲んでしまいそうやし、もう苦痛でしゃーない。
そして治療再開。
本来ならここで、「はい、お口開けて下さい」と言いますよね。
今までいくつか歯医者に通ったけど、皆そうでした。
こんな事は初めてです。
わしゃ幼児か。
あーんて。
ちょっとニヤニヤしてまいそうになったやないかい。
何とか無事 神経は取れました。
今日明日は早め早めの痛み止めで乗り切ろうと思います。
暫くは歯医者通い、恐怖と苦痛は続きます…