お久しぶりです。
かなり時間が経ってしまいました。
妊活宣言から5ヶ月。
妊娠しました。今8週です。
旦那に素直に打ち明けました。
子供がほしいと。
旦那は協力してくれました。
それはやはり愛の全くない交わりでしたが、
旦那は頑張ってくれました。
喜びも束の間。
2週間位前から激しいつわりに襲われています。
胃下垂のせいか吐くことはないのですが、
(一人目も一度も吐きませんでした。)
常に気持ち悪い。
吐きたくても吐くことが出来ず気持ち悪い。
口の中がずっと酸っぱいとしょっぱい。
便秘になり、腹痛があり、胃痛があり。
食べた方がいいのか食べない方がいいのかわからない。
貧血気味でいつもふらふらする。眠い。
花粉症もあるけど、薬は飲めず鼻水もひどい。
それでも働かなきゃならない。
旦那の希望で私は働いている。
パートだから少しでも休むと収入が下がる。
ありがたいことに、働いているときは、
何故か、体調が良いことが多かった。
でもその分帰宅すると、だるくて、
気持ち悪くてしょうがなく、
ご飯はレトルトかお弁当を買ってくることが多くなった。
いつも体調が悪そうで、
ご飯も適当で、
家の中が散乱していることに、
旦那は何も言わなかったけど、
家事は今まで通り全く手伝ってはくれず、
なんとか毎晩夕飯を用意することに労いの言葉はなく、
体調を心配する言葉も一度もなく、
ただ無言でイライラしてるのが、伝わってきた。
それでも普段ほとんどしない息子の世話を、
なんとかこなしてくれるのはありがたく思っていた。
しかし先程、
旦那が我慢の限界を迎えたようだった。
きっかけは私の発熱。
まだ37.5だったけど、今後あがるかもしれない。
だるくて仕方ない体に鞭打って、
旦那に冷凍ハンバーグ入りのレトルトカレー、
自分には卵入りおかゆを作って、
(息子には保育園帰宅直後に惣菜パンとおせんべいとバナナ。可哀想だけどどうしても体が動かず)
息子の寝るまでのお世話は(ちょっとした遊び、歯磨き、トイレなど)旦那に任せて、
早く寝ようと思っておかゆを食べ始めた。
そのとき旦那がなんて言葉で始めたのかはもう思い出せないけど、
私のつわりが、大袈裟すぎるみたいなことを言い始めた。
本当はもっと我慢できるのに、大したことないのに、
大袈裟に振舞っている。
今そんなに辛くてこれからどうするのか。
前も同じ経験をしてるはずなのに、
何故同じように具合が悪くなるのか。
あんまりだと思った。
ほんとうにあんまりだった。
あまりの衝撃に、お皿を持って黙って寝室に向かった。
これ以上ここにいられないと直感的に思った。
しかし、私の行動に逆上する旦那。
逃げんじゃねーよ、寝室で飯食うなよ、みたいな怒号が聞こえてきた。
違うの、どうしても具合悪くなって横になりたいの。
と言い訳した。ご飯は置いてくればよかった。
(ずっと何も食べておらず食べないとと思った。)
階下から、ちょうど着替えている途中の息子の、
パジャマが見つからないと怒鳴り声がする。
洗濯物もごちゃごちゃでわからない!
育児放棄するな!!と切れている。
怖くて何も言えなかった。
義理母に電話しようかと思った。
義理母には来週直接報告する予定だった。
常識人でいつも私の味方をしてくれる義理母にすがりたかった。
本当はもっと早く頼りたかったが、
判明した6週では早すぎたし、がっかりさせないために、
せめて9週過ぎてからと考えていた。
突然の妊娠報告と旦那のモラハラ発言に義理母はどう思うだろうか。
困らせたくない。
そう思って電話するのはやめた。
(実母は超遠距離&メンタル病気なので全く頼れない)
息子の着替えを終えた旦那が寝室まで追いかけてきた。
ベッドで飯食うんじゃねえと切れる。
ベッドから降りる。
そしてまた、そんなんでこれからどうするんだと言われる。
私もどうしたらいいのか全く分からない…
もう帰ってこない!面倒くさいわお前!
子供が欲しかったのはお前だろ!どうすんだ!
とか心無い言葉をぶつけてくる。
何も言えない。悲しすぎて何も言えない。
なんとか言葉を振り絞って、
諦めたらいいの…?と言った。
ぼろぼろと涙が溢れた。
旦那はとりあえず下で飯食え!と切れて階下に向かった。
また下で、息子の食べる物がないと切れている。
仕方なく降りて、ヨーグルトとかを与えて、
また上に行こうとする。
また、逃げるな!どーするんだ!と切れられる。
予定より早く義理母に伝えて、
手伝ってもらうと答えた。
それに対して旦那がなんと答えたか覚えておらず、
ふらふらになりながら寝室に戻った。
寝室で離婚についてひたすら考えたが、
息子のこと、自分の職場、
義理母のこと、実家に戻ったあとを考えると、
やはり無理だと思って泣いた。
その間、階下では旦那が息子の世話をしていた。
全く寝れずにそのやり取りを聞いていた。
何故かいつもより優しい声の旦那。
全力でトミカの相手をしてあげている。
演技までしているようだった。
楽しそうに笑う息子。
歯磨きも、嫌がる息子にいつも無理矢理するが、
本人を諭している。
トイレに行くのも諭している。
面倒くさそうな感じが全くない。
そして息子を寝室まで連れてくると、
(私は咄嗟に寝たフリした)
いつもは私に任せてすぐに階下に戻るが、
息子の隣で息子が寝るまで添い寝していた。
初めてのことだった。
こういう人なのだ。
多分、言い過ぎたと思っているのだ。
でも私には絶対に謝ったりはしない。
過去10年間、喧嘩の後に謝ってきたことは一度もない。
でも、こういう形で反省を示しておる。
意図的なのか無意識なのか分からない。
それでも、それでも私は今日の日を忘れない。
これからどうなるんだろうか。