5月10日は母の日で
私のお母さんのお墓参りに行きました
今日はカーネーションを持って行きました
亡くなってからもう、今年で19年、
いつの間にか、私の人生、お母さんがいた時間よりいない時間のほうが長くなってしましました
そして私も母になって、今になって思うこともたくさんあります
いなくなってから何年たっても、母というのは大きいなと思います
私はよくお墓参りに行くほうだと思います
思い立った時は、すぐ行くようにしているんです
なんとなくだけど
こないだもすごい雨の日にお墓参りに行こうと妹と従妹を誘って
こんな天気の日に急に何事??といわれました
ちょっとそれはご迷惑だったかと思いますけどごめんなさい
亡くなってもうそんなにたつのにいろんな方がお墓参りに来てくださっていて、
ちょっとした待ち合わせ場所にもなっています
とてもありがたいことだと思っています
そんな私といつも一緒に行く息子は、
もっと小さい頃はよくわかっていなかったけど
でもみんながしているように手をあわせたりお線香をあげたり
今では、なかなか慣れたもので
お水を汲みに行ってお墓をお掃除して
お花を供えてお線香をあげて
「ママのお母さんはどうしたの?」
「ママがちいさいときに病気でなくなったんだよ」
「でもいつもお空からみてるからね」
「空??飛べるの?鳥なの?すご~い!」
そんなふうに言っていた頃もありました
こんな会話をするようになったのはいつごろからだろう
今はもう少しわかっているようです
お墓参りについてきて、特に楽しいことがあるわけではないのに、いつも一緒にお墓参り行く~
ってついてきてくれます
なんとなく、ママにとって大切なことなんだな~とわかってくれているようで
そう感じてくれていることをうれしく思います
人に対するそういう気持ち、これからも持ち続けてほしいなと思います
今は「ぼくもママのお母さんに会いたかったな~」っていうときがあります
きっと素直にそう思うんだろうなぁと思います
お墓参りは私にとってそんなふうに気持ちを穏やかにしてくれるところなんです