今日のipod この1曲 -4ページ目

Sugar Soul feat. kj/ Garden

アーティスト: Sugar Soul, BOTS, Kenji Furuya
タイトル: Garden

今日も2曲続けてドラゴンアッシュ関係の曲が。
べ、べつにネタが切れたってわけじゃないですよ!
どきどき。。。

その前にかかっていたのが「grateful days」で。
次にかかったのがこの「Garden」。

ドラゴンアッシュが一番騒がれていたときですね。
昨日に引き続いて99年あたりか。

Sugar Soul、最近名前聞かないですね。
調べてみたらオフィシャルなくなっているし、
最後のアルバムがベスト盤。

駒は揃ったって感じだな。。。

この前、カラオケで歌ってる人がいました。
「あたしこの曲好きなんだよねー。」って言うんで
「おー、俺も。」
「じゃー、kj役ね。」
「はあ。。。やってみます。」

この曲、オケだけ聞くとほんっと単調ですね。
それだけ歌い手のスキルが問われるんですが、
kj役は当然だだすべり。

OK、余裕、未来は俺らの手の中。
あ、あれ~。

そんな1曲。

再生回数 3回目

THE MAD CAPSULE MARKETS / DO JUSTICE TO YOURSELF

アーティスト: THE MAD CAPSULE MARKETS
タイトル: 1997-2004

タイトル長すぎで切られました。
曲名は「DO JUSTICE TO YOURSELF DO JUSTICE TO MY LIFE」です。
本日、3曲連続でかかりましたよ、マッドカプセルの曲が。
これはおそらく僕のipod史上初だと思います。

マッドカプセルは名前は聞いたことあったけど
聞き始めたのはOSC-DISというアルバムから。
ドラゴンアッシュの降谷建志がインタビューの中で
「デジロックならばマッドには勝てん!」って言ってて。

その頃ドラゴンアッシュに狂っていた僕はなになに、じゃー聞いてみるか
ってことでアルバムを買ったのでした。

99年のライジングサンロックフェス。
シークレットは彼らでその時初めて見たんですが、
それまでお行儀のよいライブしか体験したことなかったので
なんでこの人達は俺にぶつかってくるんだろう?
俺って邪魔なの?
って考えたものです。

ワンマンライブは1時間くらいしかやらないみたいですね。
それじゃきっと物足りないだろうな。。。。

そんな1曲。

再生回数 1回目。

GRAPEVINE / 君を待つ間


アーティスト: GRAPEVINE, 田中和将, ホッピー神山
タイトル: 退屈の花


ぼくにとっては完璧なまでの失恋ソングです。

幸か不幸か知らないですが、それまでの僕は何事にも
それなりにこなしてきた感があったんですが、(あくまで自分の中で)
その出来事を境に完全なる下り坂へ。

そのときの思いがこの曲には詰まっています。
完全なる妄想が。
つーか、自分に自信があったんだな、あん時の俺。
今はその思いは微塵も残っておりませぬ。

でも、いつかは味わうことになるはずの挫折だ。
その自信に中身が付いて行ってなかったのは目に見えていた。。。

たまーに会ってさ、キスくらいしたいじゃない?
そんな、仲になりたいな。
安藤美姫と。

そんな1曲。
再生回数 1回目。

ACIDMAN / 今、透明か

アーティスト: ACIDMAN
タイトル: Loop (CCCD)


ACIDMANを知ったのがこの曲。
多分、知ったのはラジオだと思う。

ラジオって良いですよね。
自分の意思とは違って勝手に情報を配信してくれるから
思いがけずいい曲に出会えるときがある。
その逆もしかり。
無駄に元気なDJはいらん。
その無駄な元気で発電ができそうなくらいテンション高いし。。。

この前、「東京都のラジオネーム光一LOVEさん」のリクエストで
Kinkikidsの曲がかかっていたけど、世の中に
東京都のラジオネーム光一LOVEさんは10人はいるだろな。

この曲の世界観はいまだに分からず。
そしてACIDMANはそんなイメージの乏しい僕の気
なんて全くのおかいまなし(当然だが)に
より高いレベルへ向かっているのです。

そんな1曲。

再生回数 1回目。

RADWIMPS / 愛し(かなし)

アーティスト: RADWIMPS
タイトル: RADWIMPS2~発展途上~


これもipodの中にははいっていないのだが。
ラジオを聴いてたらこの曲がかかって。

ストレートなラブソングはだめだって前に書いたんですが
この曲も結構ストレートなんだけど。
切なさも満載。
うーん、好きだこの曲。

ここでPVまで見れます

で、調べてみると19歳?
バンプより若いよ。。。
松坂世代より若いよ。。。
まじかー。

でもこの曲以外のタイトルを見ると結構チャラけた
タイトルが並んでいて買っていいものか悩んでしまう。。。

うーん、19歳。
負けたよ。。。

THA BLUE HERB / 未来は俺等の手の中



アーティスト: THA BLUE HERB
タイトル: 未来は俺らの手の中

THA BLUE HERBがTHE BLUE HEARTSの
曲をカバーしたのがこの曲。

でブルーハーツのトリビュート版をだすってことで
依頼されて作ったらしいんですが、あまりにも原曲とは
違うってことで収録されなかったらしいです。

そんなら自分たちのレーベルから出す!
っていってリリースされたのがこの曲。

この話を聞くとトリビュート版ってどういう意味だ?
って思いませんか?
そのアーティストに影響されてそのアーティストに対する
「賛辞」を表現するのがトリビュートってことでは。。。

原曲のまんまを歌えばいいのか?
そんなのただのカラオケじゃねーのか?
まあ、それでもブルーハーツのトリビュート版
で、これブルーハーツのまんまじゃんっていう
スタンスパンクス?とかいうのもいたな。

で、この曲。
全く原曲とかけ離れているけど「未来は僕等の手の中」
という意味合いは全く変わらない。

試聴できるとこを探したけどなかったです。。。
OK、余裕、未来は俺等の手の中。

そんな1曲。

再生回数 3回目。

トラジ・ハイジ / ファンタスティポ



アーティスト: トラジ・ハイジ, 久保田洋司, CHOKKAKU
タイトル: ファンタスティポ (通常盤)

この曲はipodには入っていないのですが、
ちょっと語らせていただきたい。

あのPV良いね!
男の僕が見ても「か、かわいい。」なんだから、
女の子(特にジャニ好き)が見たらすごいこと
になんだろね。

で、語りたいのは堂本剛について。ちょっと前に
たまたまラジオを聞いていたら、彼がソロアルバムの
プロモーションでゲストにでていた。
その番組の中で彼は

「うちの事務所は芸とかよりその人のキャラ(と言っていたけど
顔だろ)で売っていくのが基本だけれど、このCDは
そういうのじゃなくて音楽そのものを前面にだしているんだ」

見たいな事を言っていた。
穏やかな口調で、淡々と。。。

自分の立場を理解した上でそれを利用するのでなく純粋に
音楽というものを届けたいんだという気持ちがすごく
伝わってきた。

で、3曲ほど曲がかかったのだが、なるほど。
その言葉どおり、ジャニーズらしさはなく
シンプルなラブソングだった。

でも残念なのは僕、ストレートなラブソングは
好きではないのだ。
だからCDを買うとかそういうレベルまでにはならないけど
彼の音楽に対する姿勢は十分理解しました。
そこらにあるような1年経つとBOOK OFFに並んでいる
企画物CDでは絶対にない!

みなさん、一度聞いてみてはいかがでしょうか?

Hi-STANDARD / DEAR MY FRIEND



アーティスト: Hi-Standard
タイトル: Making The Road

今月号のRockin'on JAPAN
表紙はハイスタの難波だ。

ハイスタ復帰を明言した記念すべき号だねえ。

AIRJAM2000の会場にいました。
朝一番のBACKDROPBOMBからラストのHi-STANDARDまで。
千葉マリンスタジアムの夕日の綺麗さと
ハイスタライブの時のタオル回し。
忘れません。

飲み物、食べ物の売店の少なさも
忘れません。

GLAY EXPOで何万人の人が同じ踊りをしてる映像をみて
馬鹿じゃねーこいつら。
なんて思ったりしたんだけど
自分も同じことやってんだ。

要はそのアーティストに対する思い入れである、と。

そんな1曲。

再生回数 4回目

freetempo / Duet




アーティスト: FREETEMPO
タイトル: The world is echoed

豆粒ほどの脳味噌のなかの、
猫の額ほどの記憶領域を
フル回転して考えてみたのだが、
この曲、マンションのCMで使われてない?
関東近郊だけかもしれないけど。

日曜昼間のいいとも増刊号の時間帯に。
ぜんぜんいけてないCMで。
そもそも増刊号がおもろくないのに、追い討ちを
かけるような感じ。
じゃー見るなって?
あつあつボンジュール見たいんだって。

freetempoはいろんなとこで
絶賛されているのでどれどれ的にインポート。
おしゃれな感じな曲ですね。
FPMにも似てるな。
でもあのCMで使われているとしたら嫌だなあ。
イメージダウンだなあ。

タイアップってマイナスにもなり兼ねるというのを
今日知りました。
ま、めったにないとは思うけど。

そんな1曲。

再生回数 1回目

スチャダラパー / Echoリバーブ




アーティスト: スチャダラパー
タイトル: The 9th Sense

あれ、スチャダラパーってこんなだっけ?
って思ってしまう、このアルバムは去年の今頃の作品では?

なんか、ギター侍よりは確実に現代を斬っている作品。
で、この曲にこんな意味合いのリリックが。
(まんま歌詞載せんのだめなんだよね?)

「ダックスフンドとか連れて歩いてるカップルが
自称セレブ代表みたいでなんかむかつく。」

実は彼女と犬買ってみたいねー。
とか言ってたりしてて。
ミニチュアシュナウザーを。

そっかー。
そう言われてみるとそうだなー。
たしかになにか自慢げな奴とかいるもんな。
自称セレブは痛いぞ、確かに。

この曲を聴いてからそういう犬連れてる人みると
あんたはどーや、自称セレブ?
って思ってしまう。。。。

そんな1曲。

再生回数 5回目。