MarioとSaraのボリビア珍道中

MarioとSaraのボリビア珍道中

ボリビア滞在中のMarioとSaraのボリビア滞在記。ボリビアでの日常生活のみならず、旅行先の中南米諸国等についてどちらかが適当に書き込みます。どっちが書き込んでいるかは記事の内容を見て想像してみてね。

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セマナ・サンタを利用してタリハへ旅行。当初2泊の予定だったが、利用したAerosur社の都合で3泊することに。

今回の目的は低地(1900m)に降り、美味しいご飯と濃い空気を吸い、タリハ名産のワインを味わうこと。


ラパスから飛行機で1時間。タリハに到着し、やはり低地ということで麺好きなMarioはパスタを求めて市内へ。そこで見つけたイタリアンレストラン『La Cocina』へ入る。

MarioとSaraのボリビア珍道中

早速パスタとワインを注文。で、出てきたのが以下。


MarioとSaraのボリビア珍道中
なかなか美味。やはり低地ということで、パスタの麺の湯で加減がかなり好ましい。パスタとワインで90Bs程度。その日はこのパスタとワインに満足し、ホテルに帰る。ホテルは4つ星『Luz Palace Hotel』。タリハの観光情報は『地球の歩き方』にはないので今回は『Lonely Planet』とインターネットを利用。このホテルもインターネットで見つけた。受付担当のルイス・ミゲルとはすっかり仲良くなった。ホテルはツインルームで一泊250Bs。なかなかキレイな部屋で大満足だった。


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そして翌日、タリハ市内を観光。地方都市ということでのんびりしており、ラパスのようなクラクション等の騒音はない。素晴らしい。しかも天気がよく日差しが強く、流石ボリビアのアンダルシアと呼ばれるタリハと納得。画像は市内にあるサン・ロケ教会。
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市内観光もあっさり2時間で終わり、今日はタリハ市内でもっとも有名だと言われているレストラン『Gattopardo』へ。パスタ、ピザそしてビールを注文。流石、タリハで一番知られているレストランとのことでなかなか美味。ただ、ランチ及びディナーのどんぴしゃの時間に行くと混雑して入れないので、時間を外していくのがお勧め。
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ボリビアのアンダルシアと言われるタリハはやっぱり美味しかった。