「出産という経験をしてみたい」
という目標は達成しました
ついでに入院するという経験も。
ところで、食べ物好きとしては
食事が本当に楽しみでした
入院中の食事を写メったので
記録しておきます。
出産日には余裕がなくて
撮ってないのが悔やまれるw
ちなみに産後3日目の夕食は
お祝い膳で特別だったので
次の記事に書きます。
管理入院 昼食
高血圧食
塩分制限食なので仕方がないが
おかずの量が少ない…
味噌汁うすい…
白米多い…
昼食を考慮すると
幾分豪華で安心した。
アーモンドを衣に焼いてある、
白身魚がおいしい。
フレンチトーストが嬉しい!
ヨーグルトはチアシード入りだけど甘くない…
フレンチトースト用のシュガーをかければよかった。
毎度白米が多くてビビる。
普段の倍以上です。
でもカロリー計算されてるし
完食して太っても私の責任ではない。
たまに間食が付いてくる。
チョコブラウニーうまい!
和食の朝ごはんって慣れない。
でもしっかり完食しました。
キノコスープがシンプルで
私の作るのと同じ味でした。
ピラフがおいしい!
揚げ物が食べられるの幸せー!
朝でもおかゆは食べやすいかも…
甘いものが欲しくなる…
メープルクロワッサン激ウマ!
手作りだそうです。
トマトジュースは苦手
採血検査で貧血だったからか
いつの間にか貧血食になってた。
鉄分ジュースがつくか、
スープに鉄分を入れてあるらしい
玉子焼きっぽいやつは
魚のすり身みたい。激ウマ!
おかゆの上の黒いやつは
何かわからないけど
甘いくだもの?だった、、
午後退院にしたので昼食がつきます。
パンはハンバーガー風でした!
産後は体が痛いし
慣れない新生児のお世話で
それだけで大変だから
規則正しい時間に立派な食事がとれるのは
本当に嬉しかったです。
退院したくなかった
7月に娘が誕生しました
その時の事を忘れると寂しいので
記録しておきます↓
妊娠38週の健診時…
私の体重が増えすぎたことと、
血圧が高めのこと、浮腫み、
またNST検査で胎児の心拍が
落ちることが分かり、
そのまま管理入院となりました。
診断は「妊娠高血圧症の疑い」
このまま胎児がお腹にいても
危険と判断されたんだと思います。
翌日から陣痛促進剤を打つこと、
それで状態が悪ければ
帝王切開と説明されました。
妊娠が順調とばかり思ってたので
本当にショックでした…
その夜はひとりで病室で
あまり眠れませんでした。
翌朝7時ごろ呼ばれてLDR室に入り
陣痛促進剤がはじまりました。
だんだん量を増やしていくそうです。
子宮口は2〜3センチ開いてましたが
お尻側のお腹が痛くなってきて
12時ごろに5センチ大でした。
お昼ご飯が来たのですが
サンドイッチふたかけと飲むヨーグルトしか
口にできませんでした。
しばらくして9センチ大になると
例の「いきみたい感じ」が出ました
主人が立ち会ってくれましたので
腰を押してくれたのが助かりました。
助産師さんがひとりついてくれましたが
ずっとそばにいるのではなく
記録を付けに?離れてしまいます
陣痛の時にはお尻を押してもらったり
気づいて側にいて欲しいので
陣痛がはじまりそうになると早めに
声をだして息をしてました
子宮口全開になると人工破水となり
全力でいきむのですが
昼に食べたものが上がってきて
ずっと吐くかと思ってました。
その後Dr.が来て
局所麻酔後に会陰切開されました。
たぶん出来るだけ早く胎児を出そうということだったのだと思います。
吸引分娩となりました。
すぐに、思ったより下向きに(お尻側に)
ずるっと感があって
へその緒をネックレスのように
首にかけた赤ちゃんが出て来ました。
(心拍が落ちた原因は)これかー
とか、(赤ちゃん)小さいね
とDr.がいっていました。
出た後は嘘のように
全く痛くなかったです。
午後3時半に出産となりました。
無事に出てきたという安堵感が
凄まじかったです。

















