夢のかなう部屋へようこそ


自己紹介⑩   強制終了


昼間に学校とアロマの仕事をして、

夜看護師の仕事して

やりたいことをどんどんやっていたら


ピエロが大玉に乗って転がしているうちに

降りれなくなって走り続ける…


みたいな、辞めるにやめられない状況

になってしまいました


そんな生活が続いた時

持病の子宮筋腫の大出血をおこし

血液が通常の半分以下になって

出血性ショックで入院


子宮筋腫は「がん」ではないので

重要視してなかったけど

命に関わる状態になってしまいました


仕事も学校も、日常の全てのことが

入院でシャットダウン


神様が強制介入されたのだと思いました


私は「人は難病とか不治の病で死ぬ」

と思っていたけど、そうではなくて

「呼吸と循環と体温が保たれなくなった時死ぬ」

という当たり前のことを

やっと、経験を通して学びました


看護師何年もやってたのに、

こんな初歩的なことわかってなかった


貧血を元に戻して、ホルモン治療して、

手術して健康を取り戻して


とりあえず、無理せずに生活して

雇用の安定と社会保障が必要

と考えて、

普通の病院の看護師に戻ることにしました


《振り子は大きく触れたら反対にふれる》