忘れることは、あなたの人生を変える魔法だった!〜手放すと、体も現実も好転していく話〜✨
こんにちは!Sayaです🌸「忘れる」って聞くと、なんだかネガティブなイメージがありませんか?「忘れっぽいのはダメだ…」「せっかく学んだことなのに、忘れちゃった…」って、罪悪感を感じたり、忘れることへの恐怖や抵抗がある人、結構いるんじゃないかな?私も昔はそうでした。でも最近、忘れることは決して悪いことじゃなくて、むしろ次のステージに進むための鍵だったり、幸せへの道に続いていたりするんだ、ということに気づいたんです。今日は、そんな「忘れること」の本当の価値について、私の気づきをシェアしたいと思います🙌体の変化から学ぶ、「忘れる」ことの重要性「忘れること」の重要性を、体から学ぶ機会がありました✍️例えば、筋肉が固くなる原因って、同じ状態が続くと脳や神経が「この硬い状態が正常なんだ」と覚えてしまうからなんです。つまり、硬い状態を記憶しちゃってるんですよね。じゃあ、どうしたらいいか?実は、その硬い状態を**「忘れる」というフェーズが必要**になってくるんです。必死に握りしめていたものを手放して、新しい状態をインストールする準備をする。筋肉も心も同じなんだ、とハッとしました。忘れないように必死にメモを取ったり、学んだことをパンパンに頭に詰め込んだりするよりも、一度手放して「忘れる」ことが、かえって次のステップへ進むために大事だったりする。文章作りにも活かされている「忘れる」力「忘れる」ことの力は、私の仕事でも無意識に実践していました。私は、何か文章を書いて生み出した時に、一度寝かせて、数日後にまた読み直すようにしています。(つまり、一旦忘れるんです。)そうすると、不思議なことが起こります。一度忘れたことで、文章を**「新鮮な視点」**で見ることができるようになるんです。最初に書いた時には見えなかった改善点が見つかったり、「これ、私が書いたの!?」って思うほど、新しい気づきを得たりすることも、しばしばあります。ここ数年の過去のブログ記事を見ても、なんだか自分が書いたと思えないようなものもあったり😂「忘れる」ことで、新しい余白が生まれ、そこに新しいアイデアが入ってくる。だから、忘れることは、必ずしも悪いことではないんですよね。宇宙のサーバーに預ける「記憶」さらに、面白いのが「記憶のシステム」です🌏私たちの記憶には、自分の頭の中に保存しておく「内部の記憶」と、外部に保存しておく「外部の記憶」があるそうです。この外部に記憶を預けることを、私は**「宇宙のサーバーに上げる」**とイメージしています。このサーバーを信頼して、すべてを委ねることができれば、必要な時に必要な情報が必ず降りてくる。これ、あなたも一度は経験したことがないですか?誰かに言われたわけじゃないのに、「あ!そうだった!こうだった!」となんか空から降ってきて気づく瞬間。あれこそ、宇宙のサーバーが機能している瞬間なのかもしれませんません。だから、何かを忘れても大丈夫。必要なことは、必要なタイミングで必ず降ってきます。そう考えると、忘れることへの恐怖も抵抗もなくなって、「次はどうなるんだろう?」というワクワクに変わっていきますよね。私も、今まさに「忘れる」を練習中!先日、ある施術をしてもらった時、自分の体と心がまだ「忘れること」を怖がっているのを感じました。「もっと良い状態を記憶したい!」「新しい学びを忘れないようにしなきゃ!」と、無意識に頑張りすぎている自分がいたんです🥺信頼がないわけではなかったけれど、まだ「忘れること」への恐怖や、何かを必死に握りしめている自分がいるな、と。だから、私も今、少しずつ「忘れる」ことに許可を出して、恐怖と向き合っています。施術で教えてもらった技術を、焦らずひたすらやってみようと思います。あなたももし、何かを必死に握りしめていたり、忘れることを怖がっていたりするなら…大丈夫!!「忘れる」ことの許可を自分に出してあげてください。それは、あなたが次のステージへ進むための、最初の一歩かも🔑✨