やっぱり冬に比べて水分をとる回数が増えたような気がする。基本お茶か水なんだけど、今はペリエが好き。見た目もすき。でも一本で買うと高いんだ・・・。箱買いした方がいいのはわかってるんだけど、自分のブームが過ぎたときに、と考えるとなかなか注文ボタンを押せない。こうしてちまちま買って結局もったいないことになるのはわかってるんだけど。けどー。


Perrier(ペリエ) 330ml×24本 [並行輸入品]/ペリエ
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夏日記はじめました。
今年もこの季節が近づいてきました。町でサンダルを履いている女の人が増えてきたのを見て、あぁもうすぐ夏が始まるなあと嬉しくなってしまったので、今年も夏が終わるまでの間、日々の記録をちまちまつけていこうと思います。

今年も頑張ってごろごろします!
7月中ごろから始めた、ひとり夏休みも今日で終わりと、今日は(勝手に一人で)、決めた日です。


お友だちとご飯を食べてお茶して、沢山喋ってきました。楽しかった!

8月31日って、まさに夏休み最後の日って感じですね。小学校の夏休みは、ラジオ体操に行って、川遊びをして、田舎でのびのびと過ごしていました。最後の一日は、残りの宿題を細々と片付けていた、かなぁ。ぼんやりしてるけど、夏の思い出は楽しいものばかりです。

あっという間の、夏の期間でしたが、今年の夏は充実した夏だったなぁと思います。
楽しい時間も、そうでない時間も、始まりがあれば終わりは必ずやってきますね。


次の季節になっても、楽しいことを色々見つけられたらいいなぁクローバー
沖縄料理も食べに行ったし、アイスも食べたし、友達から残暑お見舞いのハガキも頂いたし、映画(『コクリコ坂』)も見に行ったし、『サマーウォーズ』も見返したし、休みの日はなんだかんだで、楽しく過ごしています。

楽しい夏休みでした。8月も残り、あと一日。
午前中に歯医者に行ってきました。やっと、歯の治療が終わったー!
よかった。今日一番の嬉しい出来事。

歯を機械でがりがりされたり、キーンって削られるのはさほど気にならないんだけど、時々思いもよらず治療中に、痛みが走るのはやっぱり苦手です。次からは数ヶ月単位の定期検査でいいみたいです。

支払いも終わって、うきうきしながら扉を開けたら、外はどしゃ降りでした。がーん。
しばらく軒先で雨宿りしてたんだけど、これは待っても…と思って歩き出したはいいものの、やっぱり濡れるのは嫌だったので近くのカフェでお茶して帰りました。時間帯も良かったから、ドリアセット食べました。ここのカフェは窓が大きくて、好きです。二階なので、通りからは見られることも気にならないし、ゆったりして帰ってくる頃には、晴れた空と小さい入道雲が見えてました。



残暑お見舞いでも出そうかなぁと思う今日この頃。最近、日が落ちるのが少し早くなってきたような気がします。あれだけ鳴いていたセミの声も心なしか弱くなっていて、夏の終わりを感じますね。

先日、もう夏休みも残り一週間、とテレビが伝えていました。なんだか夏の終わりは切ない。暑さが大分和らいできたのは嬉しいけど…、過ごしやすくていいけれど、やっぱり寂しい気持ちです。

そうそう、最近有難いことにお土産を色々頂きます。東京の「ごまたまご」、沖縄の「ちんすこう」、長野の「林檎バターどらやき」などなど。
美味しいものを食べると嬉しくなりますね。沖縄料理食べたくなってきた。

もうちょっと夏の期間があるから、存分に楽しみたいな、と。
勤務先は定休日がないので、シフト制で休みを交代でとっています。なので、同じ職場でも何日も会わないこともあります。今日、数日ぶりに会った職場の女性は見事に日焼けをしていました。


なんか海に行ってたんですって。それで、バーベキューしてきたんですって。いいなぁいいなぁ。私の今年の夏は、海も川もプールも、とりあえず水のある場所に出かけていないし、今年の夏にしたいことー!って話で盛り上がった時も、やったことないからってBBQとかって意気揚々と発言したのに、そんな機会は今年もありませんでした。

まぁそれはそれとして。なんだか、すごく日焼けをされてて。右肩が出たデザインのシャツを着ていたんですけど、その肩が特に、真っ赤になって、ちょっと皮もめくれていました。日焼けで皮がめくれるなんて、なんだか夏っぽい、とテンション上がってしまって、むいていいよーと快く承諾を得たので、彼女と一緒にきゃっきゃと、皮むきをしました。それはそれは平和な光景で、海の出来事やら、行くまで道中やらの話に耳を傾けながら、えーそうなんですかー、うふふあははと楽しく談笑していました。でね、なんか信じられない話なんですけど、一通りの面の皮むきが終わった後、よいしょ、と服を直そうとした彼女の肩が、なんだか赤身がかったマグロに見えてきて、それで、お寿司が浮かんできて、あぁお寿司最近食べてないなぁ食べたいなぁって思ってて、気づいたら、人差し指と中指で、患部を
ぎゅ――――――――――――って押してました。

あの、悪ふざけでもなんでもなくて、いや結果的にはそうなったんだけど、出来心というか、魔が差したっていうか、衝動が来たっていうか。お寿司のことが頭にあって、気付いたらしゃりとネタをつける感じだったんですけど、なんかその瞬間、真顔の2人の目線がぴたって合って、空気が止まったと思った数秒後、文節を区切って、一語一語はっきり伝わるように、おこられました。超こわかった。目が見開いてた。でも、本当に申し訳なかったなって反省したので、ごめんなさいってしました。

で、仕事終わった後、ご飯一緒行きました。仲良しです。
ハンバーグ主流のファミレスで、ドリンクバーもサラダバーもスープバーも完備の噂のBigBoyです。

始めのうちは、ダイエット中だからという理由で「ドリンクバーだけ、ドリンクバーだけ」と呪文のように繰り返していた彼女は、席についた途端、「チキンセットとサラダバーとドリングバー下さい」ってしれっと注文してました。

若干ぽかん顔の私をよそに、彼女が親指でくいっと差したその先は、既にドリンクバーから持ってきた、ウーロン茶がありました。「だいじょうぶ」と彼女は言いました。彼女とここに来るといつも、ドリンクバーはメロンソーダから始まっていました。緑の液体から、カロリー0のお茶に変更されてる…、「本気ですね!」と私は手を合わせました。減量という、決意は堅いわけです。無理な食事制限は体に負担をかけますし、甘い飲み物を控えることでカロリーを抑える訳です。流石ですね。大変いい顔で、親指めっちゃ立ててました、ぐーって。

まぁ、30分後、キャラメルマキアートのために軽く三往復していましたけど。決意、超やわらかい。

で、色々話をしたんです。仕事のこと、普段のこと。彼女とは仕事上でも、プライベートでと色々お世話になっていて、普段から色々話をします。
彼女は結婚8年目。そして、最近、旦那さんの帰りが遅い日が続き、夫婦の会話が以前より減っているという話になりました。私は結婚もしていないですし、人生経験も少なく、まだまだ未熟な年です。でも、こうやって私に話をして、意見を求めてくれている。自分なりの思いや考えを伝えようと、私はしました。彼女は年下の私の話を、軽んじることなく、神妙な顔つきで聞いていて、時には「なるほどね」と首を立てにふり、時折こちらに目線を投げかけ、真剣に私の話を聞いてくれました。普段お世話になっているので、不安な時には少しでも気持ちが和らいでもらえたらいいな、と思いながら、私も真剣に話しました。数分後、話し終わった私の顔をじっと見つめ、彼女は人差し指を口の端にあてたかと思うと、言いました。
「ドレッシング、ついてる」

ねえ、私の話聞いてた?それ言うタイミング、結構あったでしょーねえねえ。

もうね、私もね、乙女です。こういう事は常々気をつけているわけです。この間、友達とご飯食べに行ったときも、注文したスティックタイプのおつまみにバジルがふんだんに使われていても、紙ナプキンで気を使っていました。右手にパスタ、左手に紙ナプキン。常備です。一口食べたら拭く、一口食べたら拭く、その作業を繰り返していました。楽しく話をしながらもパク、ぐい、ふんふん、の繰り返しだったもの。その連続的な動きと言ったらリズミカルと言っても過言ではなく、なんなら間に一回ボンゴ叩いても良かったもの。でも、友達二人は全然ついていないの、超きれいに食べてるの。それしてるの、私だけ。

その後「地球には重力があるのになぜ口の横に伸びてるのか不思議」「宇宙?宇宙?」とひとしきり言われた後、「やっぱり旦那、大好きー」って言っていました。よかったね、もう。
「あなたが落としたのは、金の斧ですか?それとも銀の「そんなことよりムヒ下さい」

とだばーっと出てきた泉の女神さまの言葉にかぶせて真顔で言ってしまいそうなくらい、今ムヒが欲しいです。数箇所、蚊にさされて大変かゆいです。かきすぎて真っ赤に膨れています。かゆみ止めを毎年買おう買おうと思いながら、いつも夏が過ぎてしまいます。

この間、蚊が飛んでいたので、嫌だなぁと思って何気なく空中で手の平をえいっと握ったところ、思いの外、蚊までつかめてしまいました。まさかつかめると思っていなかったので「わっ!!」と握った手をそのまま離してしまい、その時の握力が十分でなかったことと、握っていた時間が数秒もなかったので離した瞬間、弱々しいながらも蚊はぷ~んとそのまま飛んで行き、逃げられてしまいました。右手のひらに残ったのは、蚊の体の黒い粉だけ。なんだか、汚れ損。

蚊は夏特有の虫ですね。夏の虫といえば、この間、仕事帰りにコンクリートの塀にセミのぬけがらを見つけました。もうすぐ夏が終わるなぁ。


文旦か小夏か甘夏みかんか、なんでもいいので食べたい。

夏休み日記
近くのスーパーまで。

買い物は午前中に、と思って洗剤や飲み物や食材やら色々買ったところ、うでが引きちぎれるかと思うほどの重さになって、眉間にしわを寄せながらお家まで帰ってきました。私の歩く道だけ、動く歩道だったらいい、と思いながらひたすら無心を心がけて帰ってきました。日差しも強いし、日傘も持ってるし、右手の指の色は紫になるし、はやく家路に…とやっと帰ってきて、たまたま目にした体重計に、持っていた荷物を乗せてみたところ、7kgありました。

そりゃ重いわ。

とはいえ、体力に自信がないのは昔からです。「走るのが得意」「泳ぐのが得意」とか一度は口にしてみたい言葉です。大人になってよかったなぁと思うのはマラソンと100メートル走がないことです。家でごろごろすることが大好きです。ビーズクッションに体ごと埋もれながら、タオルケットをかけて、冷えた炭酸水を頭にのせながらごろごろごろごろしていたら、いつのまにか1時間が過ぎていました。今さっきのことです。何の生産性もない行動です。

でも、これがパンダだったとしたら?私が、パンダだったとして、動物園で同じ行動をしていたとしたら?
可愛いー!!可愛いー!! と黄色い歓声を浴びながら、写真を何枚も撮られ、視線を向けようものなら歓声がひときわ大きくなり、手を振ろうものなら、各所で色んなお金が動くんだろうなぁ、と思いながら、ぬるくなった炭酸水を飲み、ごろごろしていたら、30分が過ぎました。

パンダといえば、ちょうど一年前の夏は、結構大きめの動物園に出かけてきました。そこにパンダがいたのですが、もう見てる間ずっとごろごろごろごろごろごろしていて、かと思えば手の届く範囲内での笹をもしゃもしゃもしゃもしゃしていました。なんだかだらけていました。パンダっていいなあと思ったのが思い出です。その時にお土産として連れ帰った、胴の長いパンダのぬいぐるみは今でも家にころがっています。一緒にころがるのが好きです。

動物園は結構好きなので、誰か一緒に行ってくれないかなぁ。ホワイトライオンがみたいです。