やさしい未来~男子二児ママ。発達障害の子の育児。

やさしい未来~男子二児ママ。発達障害の子の育児。

2児の母です。第二子妊娠→
妊娠六ヶ月で死産となりました。その後現在第三子を出産。長男は発達障害

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前よりも平和になったものの、人間とは欲深いものでこの夏、弟家族と旅行に行き、ワンオペの限界を思い知りました。
弟を褒めるわけではないですが、弟は旅行の計画から当日のスケジュール、子供の着替え、子供の世話と主体的に動くので、
弟家族と過ごしていると、夫はいるものの実質ワンオペの私の家族がいつも何するんでも遅い。そして同じ時間すごしていても、サクサクアイディアを出したながらアクティブに過ごす弟家族に比べると、最低限のことしかこなさない我が家。過ごす時間のクオリティが低い。
普段は「平和になったな〜」なんてのんきにしてましたが、やはり両輪でまわりしている家族とは全然違うんだなと。
当たり前ですが。。私が頑張って解決したような気になっていたけど、やっぱり育児に主体的な二馬力と一馬力じゃ時間あたりの過ごす密度が違うんだなと。。ひいては子供にさせてあげられる体験もクオリティも落ちるんだなぁと。


隣の芝は青いで、弟にも問題なところは多々あるんですけど、それでも育児に主体的な父親がいるとこうなるのかぁというのを痛感して、打ちのめされた感じです。

全然関係ないようですが、甲子園で優勝した慶應義塾高校が、「練習2時間」と絶賛されている訳ですが、
きっと彼らが幼少期から受けてきた時間あたりの価値、クオリティが全然違うんだろうなと思う訳です。

「いや、そんなこといっても、あの家庭の状況から立て直してさ、わたしは頑張ってるよ」とか自分で自分を励ますのも有りかもしれないんですが、何ていうか子育てにおいては子供も競争社会を生き抜いていく訳で。
自分が子供にしてあげられることがワンオペだからこれくらい、仕方ないよねってなぐさめる以外で私ができる事ってなんだろうと考えるわけです。

結婚が恋愛結婚になって市場主義になってもう三世代になるそう。優秀な遺伝子同士の婚姻で豊かな経済力と優秀な遺伝子でより子どもが豊かに優秀になっていく。
なんだか、私が思う以上に子どもに親がしてあげられることって限定的なんだなと思ったり。
それでもあきらめずに、弱者なりの戦略で子供にはなんとか心豊かになれる経験をさせてあげたいと思った次第です。