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「出会ったその日から、別れのその先まで」飼い主さまとペットの一生涯に寄り添う、ペットの声を届ける・心をつなぐアニマルコミュニケーター歴4年・いとうもとみと申します。
完璧なお別れじゃなくても大丈夫
皆様、こんにちは
「ありがとう」の涙は、愛のしずく
あの日を思い出して泣いてしまうあなたへ
完璧に見送れなかったと苦しむあなたへ届けたいこと
今日は、読者さまからいただいた、
とても胸に響くご感想を紹介させてください。
※掲載のご許可をいただいております。
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うんうんと、頷きながらブログ読みました。
完璧なお別れなんてないですよね。
今もあの日のことを思い出すと涙が溢れてきます。
でもその涙の一粒一粒は
あの子への
『ありがとう』という愛のしずくなんですね。
愛してた証拠ですよね。
ですよね。
そうですよね。
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このご感想を読みながら、
私も深く頷きました。
本当に、完璧なお別れなんてないのだと思います。
「ああしてあげればよかった」
「もっとできたことがあったかもしれない」
「最後のあの時、あれでよかったのだろうか」
大切な子を見送ったあと、
そんな思いが何度も何度も胸をよぎる方は、
とても多いです。
そして、時間が経ってもなお、
ふとした瞬間に涙があふれてくる。
それは、心が弱いからでも、
前に進めていないからでもありません。
その涙は、
あの子をどれほど大切に思っていたか、
どれほど深く愛していたか、
その証そのものなのだと思います。
涙が出るのは、忘れられないから。
忘れられないのは、
それだけ本気で愛していたから。
だから私は、
涙を無理に止めなくてもいいと思っています。
むしろその涙は、
あの子へ向けた「ありがとう」
あの子へ向けた「大好きだよ」
あの子へ向けた「今も愛しているよ」
そんな愛のしずくなのかもしれません。
きっとこのブログを読んでくださっている方の中にも、
「そうそう、私も同じ」
「今でも思い出すと泣いてしまう」
そんな方がいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、大丈夫です。
泣いてしまう自分を責めなくて大丈夫。
完璧に見送れなかったと感じていても大丈夫。
その中にあったのは、不器用でも、
必死でも、確かな愛だったはずです。
そして時には、
その愛が深いからこそ、
「本当はあの子、どう思っていたのだろう」
「私に何か伝えたいことはあるのだろうか」
そう知りたくなることもあると思います。
そんな時、アニマルコミュニケーションは、
飼い主さまの心に
そっと光を灯してくれることがあります。
あの子の想いを受け取ることで、
責め続けていた心が少しゆるんだり、
「これでよかったんだ」と感じられたり、
悲しみの中にあたたかな安心が
差し込むこともあります。
涙が消えるわけではなくても、
その涙の意味が変わることがあります。
苦しみの涙が、愛を感じる涙へ。
後悔の涙が、絆を思い出す涙へ。
もし今、
心のどこかで
「あの子の気持ちを知りたい」
「ちゃんとつながっていたと感じたい」
そんな想いがおありでしたら、
どうぞ一人で抱え込まないでくださいね。
あなたの涙には、
ちゃんと意味があります。
そしてその涙の先には、
あの子との愛しい絆が、
今も確かに流れています。
必要な時には、
その想いを受け取るお手伝いを
させていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
AC-ONE(アニマルコミュニケーション・ワン)
もとみ
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アニマルコミュニケーション歴4年/飼い主さまとペットちゃんの一生涯に寄り添うアニマルコミュニケーター・いとうもとみ
いとうもとみ・初絵本
これは小さなお子様にはもちろん!
大人の方には思わず
涙がホロリとなる1冊です。
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ここだけでしか手に入らない絵本です
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