サランがいる日々。 -4ページ目

手術。

先日、我が家の愛兎ちゃんに試練がありました!!その過程を綴っていきたいとおもいます。



12月29日。朝、足の様子がおかしかったので夕方掛かり付けの病院にいって診察してもらいことに。

あしは体重のせいだろうと言われました。もうサランも高齢になってきたし、片側のお腹が出てるのが気になったので子宮のエコーもお願いして診てもらうことに。


そしたら・・・・子宮に水が溜まってると。。。。。血尿などの症状がないことから恐らく「子宮水種」

先生は「専門病院で手術するか、このまま寿命を待つか。」とあっさり・・・

あまり親身になってくれず、今後のアドバイスなどもありませんでした・・・・

病院からの帰り道、私は泣きながら帰りました。


前から体重が落ちてる割にはお腹が出てるな・・・と気になってはいたのに何で早く病院にいってあげなかったんだろう・・・と後悔ばかりで涙が止まらなかった・・・。


このまま寿命をただ待つなんてできない!!苦しくなっていく姿を見ていくことなんてできない!!

我が家の家族として迎えたんだから、出来るだけの事をしてあげよう!と思い、年末年始は仕事の時以外パソコンに張り付いて、病気の事、手術の事、専門病院の事を調べまくりました。

サランが食欲あって元気な今のうちになんとかしなくては・・・・。とゆう思いでいっぱいでした。(その時点でのサランは食欲全開でめちゃ元気な様子だったので。)


色々、調べた所、田端にうさぎ専門病院か浦和の病院が詳しそうだったので、どちらかに行こうと思ったのですが、どっちも1電車を乗り継いで1時間近くかかる・・・・。

サランは電車に殆ど乗った事がないし、この移動はかなり負担になってしまう。。。。


1月2日。どーしよう。どーしよう。とずっと考えながらネットで調べていたら隣町に3年くらい前に開院した病院のページにたどり着いた。

ウサギの専門ではなさそうだったけど、ウサギも診ていると書いてあった。問い合わせフォームがあったので、ダメ元でウサギの血液検査や手術はやってるかと問い合わせのメールしてみた。(ウサギを診てると言っても血液検査とかはやってない病院が結構あるんです。)

そしたら次の日(1月3日)に返事が返ってきて、血検も手術も行ってると!! しかもお正月にも関わらず、もう通常診察してると!!


すぐにタクシーで向かいました!

院内はとても綺麗で、受付の方も良さそうな感じ。 診察室に入り、院長先生に色々と話し、血検・エコー・レントゲンすべてお願いすることに。



待つこと20分・・・・。診察室にはいるとサランは子宮にカテーテルを入れられていました。

子宮からは膿が・・・・。




病名は「子宮蓄膿症」



高齢の雌ウサギは避妊手術してない限り、かかる可能性が80%くらいある病気です。

そんな予感がしていたけど、まさか自分のコがなるとは・・・。


もうこの病気にかかったら摘出手術しかありません。このままほっておくと子宮はどんどん大きくなり破裂すると。。。。


次の日に手術が決まりました。



1月4日。手術当日

私は仕事だったので病院へは母が連れて行ってもらいました。

仕事中はサランの事で頭がいっぱいでした。今頃点滴打ってるのかな・・・・手術始まったかな・・・麻酔からちゃんと覚めるかな・・・・と。心配すぎて仕事が終わってから神社にお参りに行ってきました。


3時頃病院から手術は成功し、夜には退院OKと連絡がありました。 


こんなに嬉しかった事は人生であっただろうか・・・って位に安堵しました。


夜、迎えに行き院長先生のお話を聞いてビックリ!!

子宮は破裂寸前で、子宮を取りだす時も破れそうな位だったそうです。 もうすこし遅れてたらお腹の中で破裂していて危なかったそうです・・・

先生には、この状況でよくご飯食べれてたね!って言われました^^;


実際取りだした子宮を見せてもらったら、片側の子宮がパンパンに腫れあがっていた!!

350グラム位ありました。こんな大きいものがおなかの中にあったなんて・・・・。

そして、子宮の一部が腫瘍っぽく塊があって、もしかしたら前に子宮の一部が破裂してたのでは・・・・??と言われ思い返してみると、2か月位前に食欲がなかった時があったんだよね。

(そのときは、掛かり付けの病院では何にも検査せず、ただ食欲増進剤を出されただけ・・・・・・)

その時に気がついてあげればよかったな。


そしてサランと対面。何だか一回り小さくなった気がした。




家に帰ってきて小屋に入れた瞬間、ボーっとしながらもペレットをボリボリ。牧草もすこし食べました!(さすが食欲の鬼サラン!)

その後、はボーっとしてた。麻酔が完全に覚めきってないからか立ち上がれずフラフラ。

立てないので、夜中は2時間おきにお水を口元に持って行って飲ませてあげ、一晩中介護をしてました。



1月5日。すっかり目は覚め牧草、ペレットを少しずつ食べ始めた。でも、右後肢が動かないのが気になった・・・。

念のため筋肉が固まらないようにマッサージ。



1月6日。肢も動くようになってきて、野菜を食べる食べる!!!!「食欲の鬼サラン」に戻ってきた!!!・・・・と思ったらペレットを殆ど食べない・・・。

病院に電話して聞いてみると、薬が胃を荒らしてる可能性があるから抗生物質を中止にして様子をみる事に・・・。にしても野菜はすごい食べる。


1月7日~9日。ペレットを食べない以外はすっかり以前のサランに戻った!冷蔵庫を開けるとテンション高くなって、野菜に飛びついていました。

しかし、野菜だけだと栄養が足りないと思い、ペットミルクやペレットをすり潰して強制的にあげてました。

私の願いが通じたのか、10日頃からペレットを食べ始めて今ではすっかり術前と同じくらいの食欲が戻ってきました。
これからは、太らないように体重管理をちゃんとしなきゃねっ




そして今日、無事に抜糸を終えました。




本当に本当に助かってよかった・・・・。

いいお医者様に巡りあえてよかった・・・。

ただただすべての事に感謝です。

今季の年末年始は全然生きた心地がしなかったわ~~。私の寿命が一気に縮んだよ・・・・。

これからは、元気に長生きしてほしいね。




知り合いの方々からはサランのためにお見舞いをいただきました。


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いちごも人参も喜んで食べていました。




術後家に帰ってきた時の写真。


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上からじゃわかりずらいけど、お腹がへこんでます。






術後2日目。
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抜糸前。


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アップ

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アップップサランがいる日々。-0000585700.gif

ストレス解消

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へちまをガジガジサランがいる日々。-o0020002010637114821.gifストレス解消だぁサランがいる日々。-o0016001810639505551.gifサランがいる日々。-o0016001810639505551.gif

Zzz・・・

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ねむ~~~サランがいる日々。-o0020002010637114821.gif

飽きないな♪

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ずーっと見てても飽きないサランがいる日々。-0000585700.gifサランがいる日々。-0000585700.gif