体長116センチ、重さ26キロのクエを、島根県出雲市大社町の会社員、森山一男さん(54)が釣り上げた。
同市内では6月に日本一のイシダイが釣れたばかり。相次ぐ大物の釣果が太公望らの話題になっている。
クエは今月28日午後11時ごろ、同町日御碕・とも島で、冷凍サバを餌に、道糸80号、ワイヤ30号のハリス、針45号、重り50号の仕掛けで当たりから約2分で一気に釣り上げられた。
森山さんは釣り歴30年。10年前からクエ釣りに挑戦しているが、掛かったのは初めてで、
「さおが(海中に)入った瞬間、『きたー』と思い、夢中で上げると超大物でびっくり仰天した。
夢がかななった」と感激している。
9月1日夜、西日本磯釣協議会の仲間約20人と、刺し身とクエ鍋で祝杯をあげるという。
【産経新聞】より
大物クエ写真はこちら → http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/fishing/?1283242033
やばいっすね~![]()
こんな大物釣ってみたいものです![]()
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