ふ姫路から出張で産前産後のサポートしております


はせがわ助産所ですおねがい

赤ちゃん先生プロジェクトというものの活動もしています

開催に
TV取材入りの後日ニュースで取り上げられました爆笑

私も少しだけ出たのですよーお恥ずかしながら🎵あ、見てたよ、という身内もいませんでしたがね 

想うところがあったので、Facebookのほうで書いていたら、、、、

消えたではないかーい😭



そうか、
blogに書け!ということやったんか!

と勝手に開き直りました😃✌️
赤ちゃん先生
は、赤ちゃんとお母さんが教育機関で授業をします



赤ちゃんの力は無限大∞
だとつくづく感じます


児童、生徒さんが感じるもの得るものは
そのときによってきっと違っていて

先生と事前打ち合わせをしても、

現場での反応は予想と少し(だいぶ)
違っていることも多く、
何より先生が驚かれることも多い!!


だから面白いし、価値がある!

性教育で助産師や保健師が行う出前講座もあるけれど

それとはまた少し違う

どちらが良い悪いではなくて、
どちらもやってみて思うので間違いない😄

私が助産師を目指したきっかけが恩師のしてくれた授業だったので、

心を動かされる体験ってほんとに大切なんだなおねがい
と思い出したのです





仲間のを一部変えてシェアさせて頂

きます
先日(水姫路市立○○中学校にて
『赤ちゃん先生クラス』を開催しました

その模様がNHKのニュースで放送されました
(権利の関係でSNS掲載できません)

テーマは『命の力』(妊娠・出産の話)
目の前の赤ちゃん先生が
ママのお腹の中にいた時から現在までの話を
エコー写真等も用いながら
ママ講師より各担当グループでお話しさせていただきました

 
開催先の中学校の先生方とも協議した結果
今回の目的地

◎1人1人が奇跡の命の持ち主であること
◎強い命の力を持っていること
◎生徒さんご自身も奇跡の強い命の持ち主であり、
  また、周りの方もそうであること

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以下はNHKの「NEWS WEB」での掲載文
 

[中学生が赤ちゃんとふれあう]

子育て中の女性や赤ちゃんなどとの交流を通して、
生徒たちに命の大切さを考えてもらおうという特別授業が
姫路市の中学校で行われました。

この特別授業は、姫路市の○○中学校で行われ、
子育て中の女性12人がそれぞれの赤ちゃんや小さい子どもたちと一緒に
講師を務めました。

この中では、2年生およそ80人を前に、
助産師をしている女性が妊娠6か月の女性のおなかに器具とマイクをあてて、
中にいる赤ちゃんの心臓の音を聞かせました。
この女性は過去に流産を経験しているということで、
再び新しい命をさずかることができた喜びについて話すと、
生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

続いてグループごとに分かれて
おなかの中にいる赤ちゃんのエコー写真を見ながら、
その大きさや体勢などについて説明を聞きました。
4日は赤ちゃんに触れる機会も設けられ、
生徒たちは泣きだす赤ちゃんに戸惑いながらもだっこをしてみたり、
足の大きさを比べたりしていました。

男子生徒の1人は、
「赤ちゃんは小さいけれど力がとても強く、生命力を感じました」
と話していました。

また女子生徒の1人は、
 「自分が将来、赤ちゃんを産んで子育てする時の勉強になりました」
と話していました。