ブラック企業OL生活 その15
3つの会社が集まった会社だったので、立ち上げ当初の社員は寄せ集めでした。社長は人事に力を入れていましたので、そこから新規で採用を進めていったのです。とにかく肩書にこだわる人だったので、いわゆる”超ハイスペック”な人たちを沢山集めてきて、巧みな話術でそのハイスペックな人たちは見事に騙され、続々入社。ハーバードと東大を出た人、超大手ゼネコン出身の人、、、最終的には、そのハイスペック達プラス、プロパー社員の一部が幹部という構成でした。そこで学んだのは、肩書を持つ大人にも「ホンモノ」と「ニセモノ」があるってことです。ホンモノの大人と仕事ができたのはいい経験でした。そして、20代前半の小娘ごときにニセモノと思われた大人たちも沢山いました。というかうちの会社にいたのは大半が。。。中でも、元証券会社の部長だったおじさんはひどかったです私なんかをだしに使ってでも社長に媚びを売り、自分の立場を守りたい。だしに使ったお詫びなのか、ペットボトルのお茶(私がいつも飲んでたもの)を買ってきて手渡されたりしてました。気味悪くて飲めず、捨てていたのを覚えてます逆に、沢山の先輩に助けられたのも事実ですその方々のおかげで、いまの私があります。ブラック企業から抜けられなかった私が転職に成功してお金にも恵まれるようになり、どん底の人生から這い上がった理由同じような状況のかた、資金調達ネクストで解決しますhttp://www.finance-next.biz/