まだこのブログが更新されてもお知らせが行く方がいるかな??

どうも、ご無沙汰しています。


昨年、杉WCにて検査を行い、
宮城の病院にて、アスピリンを処方してもらって、
妊活に入っていました。

周りでも出産してる友達も多くなってきて、
私も諦めたり、休んだりしていたくない!という気持ちが大きくなり、
夫にも協力してもらいました。

タイミングを取っては、高温期からのアスピリンを続けていて、
さて、最終周期…またアスピリンをもらいに行かなくちゃいけないな~と思っていた1月に、
なんと妊娠が発覚して、胎嚢も確認できる前から、ヘパリンも処方してもらいました。

一日2回。
12時間置きに朝と晩、ヘパリンを打つ生活が始まり、
今日、初めて9wの壁を乗り越え、
10w4dで心拍確認と、3cmの壁も超えました。

予定日は9月なかばです。

まだまだこの先、長い道のりではありますが、
一日一日大事に過ごしながら、9月の出産に臨みたいと思います。


今思えば、このブログを始めたのは2年前。

妊娠したらそのまま出産、
と安易に考えていたころです。

その当時は、まさか自分が「不育症」に引っかかると思っていなかったし、
こんなに辛い思いをたくさんするとは思っていませんでした。

何で私だけ?ってすごく思いました。
周りはみんな順調に進めるのに、どうして?って。

でも今は、同じ境遇や、全く違う悩みを持ってる方ともたくさん出会えて、あの時、あのままお母さんにならずに、こういう経験が私には必要だったのかもしれないと思えるようになりました。

まだ3か月。
10wの壁を超えただけで、これから何が起こるか、どうなっていくのかまだまだわからない時期ではありますが、以前いろいろと心配をしてくださった方に、報告したくて記事にしました。


そして、ここに書き込むのは、これで最後にしようと思っています。

今までありがとうございました。
そして、ぜひこれからもよろしくお願いします。


元気な赤ちゃんを、元気に9月に出産します!


さっちん
もう見てくれる人はいないのかもしれませんが、
まだたどり着いてくれる人がいるかもしれないので、
現在の経過を書いておこうと思います。


実は、今年の7月に4度目の妊娠が発覚しました。

1・2度目と同じく、心拍まで確認できましたが、
今回は初めて出血がひどく…
6wあたりから、茶オリが出始めて、全く止まる気配がなく、痰のようなチョコレート色の伸びおりが出続けて、本当に怖かったです。
最後には、生理のような出血になりました。

いろいろホルモン注射や、張り止めを飲んでも改善されませんでした。
アスピリンを飲んでいたせいもあるかもしれません。


結局、やはり9wで心拍が止まってしまい、
(出血が原因ではなかったみたいです)
いよいよ打つ手がなくなってしまいました。


と、途方に暮れそうだったのですが、
さまざまな情報から、やっぱり最後に杉ウィメンズクリニックに行ってみよう!

と思い立ち、手術直後に連絡。

10月初旬に初診を受けることができました。

先日検査結果を聞いてきましたが、


子宮の血流や、奇形などの問題はなし。

血液検査の結果、前回引っかかったプロテインSは正常で、

抗カルジオリピン抗体、第12因子がひっかかり、

血液の流れが悪いために、血栓ができやすく、流産になっている、という診断でした。

抗リン脂質抗体症候群、というありがたくない病名を頂いてしまいました。



何でもっと早くいかなかったんだろう…ってすごく後悔もありましたが、

今はまず、原因がわかっただけ、ほっとしています。

とにかく今は、血をサラサラにするように自分なりの努力をすること、
治る見込みはないと言われましたが、それでも結果が正常になるように頑張ろうと思ってます。
(このままだと動脈硬化や脳梗塞の原因にもなりかねませんし、自己免疫疾患ということで何が起こるやら)



5度目。

今年の年末~来年の春くらいにまたチャレンジしようと思っていますが、
次回は、高温期からアスピリン、胎嚢が見えた時点からヘパリン自己注射ということになりました。


次に、このブログに書き込むのは、

妊娠10wを無事に超えた時にします。


いつになるかわからないけど…



読んでくださって、ありがとうございました!
ちょっと、変化があったので、
戻ってきました。

皆様お元気ですか??(*´^`)♡

全然覗いてなかったのですが、
未だに読者登録してくださってる方がいて、びっくり…
本当にありがとうございます。



新しいブログも見てくれてる方がいたら、
もうご存知かもしれませんが…


3回目の流産手術の後、
赤ちゃんを染色体検査に回しました。

が、結果は不明。
流産してからだいぶ時間が経ってたようです。

そんなこともあって、
落ち込むというよりは、もう前に進むしかなくなった私は、
30歳まで妊活ストップと決める前に、
まずはすべての検査を行ってみようと決心しました。

そして先月、地元で妊婦さんに大人気で、
出産希望する人が後を絶たないという、
不育症にも詳しい先生のいる総合病院に
紹介状を書いてもらって行ってきました。

会社の同僚や、先輩も、おすすめの病院です。

行ってみたら、やっぱり妊婦さんはたくさんいるし、
産まれたばかりで退院する赤ちゃんもたくさん見ました。

総合病院で、こんなに妊婦さんを見たのは初めてかも、と思うくらい。

聞いていた話では、とてつもない待ち時間の上、
担当の部長先生はとてもぶっきらぼうで、ちょっと怖めのおじさん、
とのことだったので、すごく不安になりながら行ったのですが、
平日14時の予約で、14:30に診てもらうことができ、
診察も、かなり和やかムードですごくホッとしました。
先生も、たまに冗談を言ったりしてくれて、
イメージ的には京都のおじさま的な感じです。(関西地方の訛り?)
看護師さんたちも、とても明るく、すごく雰囲気が良くて…


先生には、今までの検査結果を診てもらい、
考えられるのは、血液が凝固しやすい体質かもということと、
夫婦の染色体異常、あとは私の隠れた持病、ということを言われました。

夫婦染色体の検査は、どっちかに責任を負わせてしまうような気がして、
二人とも怖かったので、「やらない」と話していたのですが、
先生は、有無を言わさず、
「そのデータがないと、何とも判断できないから、
今ないデータは全て集める」と検査を決行することに。



そして、先日。

二人で検査結果を聞きに行ってきました。

結果は、染色体は二人とも正常。
そして、私のプロテインSの値が、基準値ギリギリの61。
他には異常がなく、これが原因かもしれない、ということでした。

血液凝固を制御する因子だそうですが、
妊娠するとさらに少なくなるのだそうです。
少なくなると、血栓ができやすくなり、
胎盤の血管に血栓がつまっての流産だったと考えられるみたいです。

私の場合、基準値ギリギリなので、
妊娠時には、さらに低値になってたんだと思います。

赤ちゃんには苦しい思いをさせたんだな…と反省。
もう少し早く、この検査を受ければよかったです。




そして、現在術後3回目の生理が終わったところで、
先生に、「今すぐチャレンジしてもいいよ」と言っていただきました。

ただし、次回妊娠発覚時は、4wの時点(胎嚢がまだ見えない状態)から、
ヘパリン自己注射とアスピリンの服用で妊娠継続を目指すそうです。

もちろん、受精卵の異常の場合も考えられますが、
いい方向へ向かうと思う、と先生に言っていただきました。


少し悩んだのですが…
今週期からは、天にまた身を任せてみようかと思っています。


正直、注射すっごく怖いです。不安です。
ネットで自己注射してる方の動画を見たり、ブログ読んだりして、
いろいろ知識を得ているところです。
あとは度胸が足りれば…。


でも、それでうまくいくのであれば、頑張ってみたいです。


多分、先生は病名を付けてくれて、保険適用にしてくれるのでは?と思いますが、
それでもやはり、ハイリスク妊婦になるのは確実ですし、
費用も10万以上はかかるみたいです。

でも、頑張ります。



また変化があったら、その都度、ここにはご報告に来れれば…
とは思っています。

次はいい報告ができますように、頑張ります!