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地球は三角のまま

歌にも音楽にも縁がなく生きてきたのに、大きな偶然が重なって、今、シャンソンを歌っている私。

歯の治療がうまくいかないところからスタートして、
眩暈っぽい不調が続いていたのだが、
今朝久々の片頭痛発作。
あ~あ。出ちゃったね。
みごとなストレス要因だね。
これでまた、しばらく動けなくなって、歯科治療に思い悩む日が続く。
1つ躓いて、坂を転がっている感じかなあ。
超低迷飛行で踏ん張っていたけど、不時着です。


歯科に詳しい人のアドバイスがほしい今日このごろ。
とりあえず、ゾーミック飲んで、寝ます。

と、そんなたいそうなことでもないのだが。
音を取るのが苦手な私にとって、
半音の変化が続く曲というのは、かなりつらい。
そこにフランスチックな旋律があれば、もっと。

で、「パリの空の下」を練習中。

語りに逃げたりできなくて、音とリズムと。
いかにきちんと歌うか。

以前練習した「ひまわり」(仏)も感じたのだが
古いパリの街の雑踏を感じさせる曲。
そのイメージを彷彿とさせるような歌になれば、と思うが
それはかなり難しい。
「ひまわり」をライブからはずしたのも、それ。
私が歌ったのでは、貧しいパリ娘が街角で楽しそうにしている光景は
残念ながらまだ生まれない。

そこまでを求める前に、まず、音程を!
挫折するかもしれないが、やるまえにあきらめてはいけない。

訳詩は菊村紀彦さんのもので。
 ♪パリの空の下に響く~~~

この訳詩ではあまり音源がなかったので
MIKAKOさんの歌 で。

↑でリンクできていると思うのですが・・
念のためアドレスも(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=Q7nWtYf3RE4


 


オマケ。


1部の休憩の後で、
お客さまが硬い雰囲気かなあ、と。
何か楽しいお話をしなくっちゃ、ということに。

初ステージの彼女、MCで、
初めてなのでドレスも何もなくって、これはレンタルだ、と。
今日うまく歌えたら、ご主人に、
次も出てもいい、ドレスも買っていい、と言ってもらえるかも、と。
ご主人、あわてて立ち上がって「ちゃう!ちゃう!」というようなジェスチャー。
これが大受けで、
最後まで何度も
「ドレス買うて、ええよ~~」というような声が飛んでいた。

実はここだけの話。
レンタルと言うことになっているドレスは
ちゃんと買ったものだった。
内緒で、なのかどうかは、私は知らない(笑)


で、その彼女の最後の歌の後、
ご主人が赤いバラの花束を贈呈。
ヒューヒュー、と声が飛ぶ。
そして、ハグ。

いやあ、いいねえ。
普段とは違うドレスアップのオクサマに(普段もきれいになさっている)
惚れ直したかな?


こういうのは、アットホームなライブならではのところかなと思う。
仲間内も目を見張る変身を遂げて
いろいろな夢を広げる。

こんな楽しみ方、あってもいいよね。