『今日も忘れないでね!』
家まで送る約束
キミのチャリの後ろ
あたしだけの特等席

みんなと別れ 2人になる瞬間
冷やかされ 意識して恋になった

☆夏のPerfume
タバコと香水の香り混ざる
キミだけの匂いが
あたしの胸をくすぐる



『今日は家寄る?』
って自然に聞くのは簡単
『明日は早いの?』
と上手に聞けないの

『だから違うって!そんなんじゃない!』
って言えば言うほどみんなに見抜かれてる

☆夏のPerfume
タバコと香水の香り混ざる
キミが好きなの
もっとそばで触れていたいの


『2人は似合うね!』
ってみんなが言うから
始まった恋はこれから...
突然素直になれなくなったあたしを
優しく叱って


☆夏が過ぎても
キミのチャリの後ろとっておいてね
キミが好きなの
もっとそばで触れていたいの
Perfume...
明日は一緒に出ようね!
初めて2人で浴びる
太陽の下





あなたがそんな瞳をする時は
決まってあたしをきつく抱き寄せる

少しだけ見抜いてしまったよ
あなたがあたしを求める合図…


あたしの髪を軽く触って
キスをするだけ
それだけであたし あなたに溺れてく

どうして出会ったの?
どうして好きになったの?
意味のない質問はキリなく溢れるけど
すべて受け止め 答えてくれる
あなたが愛しい

☆もっと深く もっと強く
あなたの瞳を見つめて
愛の言葉も 素直に言えたらいいのに
たとえばもし
あなた以外の誰かと出会ったなら
こんな気持ちになったかな?
あなたがただ…
好き…好き…



夜が怖いとか
一人じゃ寂しいとか
そんな可愛いこと 言えないけど
思わないけど

やっと見つけた
あなたという居場所に
居座るような女には
ならぬようにするよ


少しだけ…今ならわかる
少しだけ…愛した理由も
少しだけ…このまま見つめて
離れないように…


☆もっと深く もっと強く
あなたの腕に抱かれて
何も望まない
この瞬間だけは…
好き…好き…


1人きり 帰り道
暗くて寒くて恐かった
初めてキミを想った

2人きり 過ごした夜
幼いあたしは初めて手を繋いだ

教室のキミとは違う少し頼りない姿も
全てが愛しかった

☆またあの日と同じ香りに触れたら
キミを思い出すじゃない
1度だけ抱き締めた温もりが
記憶呼び起こす
今 何してる? キミに会いたい



1人きり 泣いてた日々
キミはただそばにいて
「大丈夫!」繰り返した

2人だけ 分かり合える気持ちがあること
それだけで嬉しかった

教室のキミはいつも
こんなに笑顔は見せない
全てを包み込んだ

☆またあの日に帰りたい
なんて思ったら
今が嘘に思えるから
叶わなくて良い願いを小さく呟く
今 何思う? キミに会いたい


~初めて触れた
温もりの記憶だけ忘れないよ~


☆またあの日のような粉雪が降る
いつもと同じ 制服濡らす
冷たい雨より嬉しくて
はしゃぐあたしを
キミは黙って 笑って見てた
そんな姿 今思い出す
キミに会いたい…