毎日4時間睡眠で眠たすぎるぅ~



じっとしてると目が閉じてくるよ




休憩時間はほとんど寝て過ごしてるけどさっ









明後日は休みなんだけど、

『日当たりとかも見た方がいいですからね!』

つって、朝から不動産屋さんがいろいろ内見させてくれるらしく、毎日家を出てる時間より早く出なきゃいけない…





休みの日は寝だめしたいよぉ~~





たぶん夜はジム行っちゃうだろうしなぁー









友達とか職場の人とかみんながめっちゃ協力してくれてるお引越し計画



家探しも縁だからねー!

と言われたので、


良い出会いがありますように…



と願っております




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それはある夜の出来事。


帰ってきたら、リビングの様子が何かいつもと違う。



なんだろなー…わかんないけどなんか違うなぁ…



そう思いつつ、コタツに入る。




やっぱ何か違う。




…あっ、ない!
あれがないっ!!!
なんで?どこ行った?
そんなちょっとしたトコに隠れちゃうようなものじゃない!
間違えて捨てちゃったりする大きさじゃない!!



ん?昨日はあった?
んー、よく覚えてないけど、一昨日は確実にあったはず!!
一昨日あたしはあれに座ったんだから!




じゃあ絶対あるっしょ!!

自分の部屋を見に行くが…ないっ!



ありえないのに、まさかね…とか思いつつ、トイレもお風呂もダイニングテーブルの下もぜーんぶ見た!!


ないっ!!!


なんで?おかしい!コワイ!!
あんな大きいもの!!!




朝まで探したけど見つからず…。



少しだけ寝て出勤時間。


次の日の夜も、ひたすら捜索…。

常に物は定位置に置いているし、散らかってるのがダメなタイプだから、何かに埋もれてるはずもない…。


やっぱりないっ!

どっこにもないっ!!






…あ…え?
もしかして、誰かこの部屋に侵入したんじゃ…

あ…そうだよ…どうしよう…


ここは一応母親達の家…


母親達の荷物もいっぱいある…


誰か侵入してたらそれもいつか盗まれてしまう…






そう考えたあたしは

遠く離れた離島で暮らす母に電話をした。




『ねー、この家にね、誰か侵入してるかもしれないの…』

『は?なんかあったの?』

『あたしのさー、リビングに置いてあった椅子覚えてる?きのこの…青い…ちっちゃい…』

『うん、あったね!』


『あれがね、ないの…。家中探しまわってもないの…。ちっちゃいとは言え、どっかに隠れちゃうサイズじゃないじゃん。間違って捨てるわけもないし…。全部見たの。あんな大きさで無くなるわけないの。』


『うん。え?だからなに?』


『だから誰かが侵入してるかもしれないってことだよ!お母さん達の大事なものももしかしたら無くなってるかもしれない…。ごめんね…。毎日ちゃんと鍵閉めて出てるんだけど…』


『え?あんた大丈夫?その椅子そんな大事だったの?』


『別にそんな大事じゃないけど、犯人にとってはきっと魅力的な椅子に見えたんでしょ…。ねー、ほんとどうしよう…』


『ww。ねー、本気で言ってるの?こっちがどうしよう…なんだけどww誰が好き好んでそんな椅子盗むの?え?ほんと大丈夫?ww』

と笑われる。


こっちは真剣に焦っているのに。





『まぁー、大丈夫ww絶対出てくるから!絶対家の中にあるから!そーゆーのはふとした時にひょいっと出てくるんだよ!だーれもその家には侵入してませんっ!』



『ほんとに家中全部見たんだよ?ひょいって出てくるサイズじゃないじゃん!たまたま今回は家にいない時だったから良かったけど、家にいる時に入ってこられたら…ねーほんとどゔじよゔーー!!』

と半泣き。



『ねー、もういい?
出てくるから!大丈夫だから!家にあるから!!』

ちょっと母ちゃん呆れ気味…


『わかった…。そうだね…もう少し探してみる…』


『探さなくていいから!忘れなさい!そのうち出てくるから!いい?探さなくていいからね!』


『……はい…わかった…』






そんなやりとりをした数十分後、真夜中になる前に洗濯しよう!と思って、溢れそうな洗濯かごの中の服を洗濯機に入れていく…





ん?
あれ?


えーーーーー!!
なんでーーーーーー??




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そこにはそいつがいたのです。


洋服達の一番下にこいつは埋もれていたのです。







確かに一昨日の夜洗濯したのに、洗濯かごがこんなに満タンになるわけもなく…。


一昨日、洗った洗濯物をリビング持ってきて乾かして、空になった洗濯かごの中に

椅子ーーー!!?
椅子が入ったの?

なんで?

でも間違いなくそうで、さらにその椅子の上に脱いだ服を入れてしまったということ?




ナゾナゾナゾ…


でもそーゆーこと。







急いで、心配してるはず?の母に電話。


『あったよ!なんか全っ然記憶にないけど、なぜか洗濯かごの一番下に入ってた。良かった!だから誰も侵入してないよ!お母さん達の物も盗まれてないよ!心配かけてごめんね…』



『wwwww!!!
まったく心配してないから!!
人ってね、まったく無意識のうちに不思議な行動してる時があるのよ!
まぁ、あったんだから良かったね。これで安心して眠れるね!
いやぁー、しっかしほんっとにあんたの日々はお祭り騒ぎで飽きないねーww』


って、めっちゃ天然なマミーにまでバカにされるあたし…。







これは去年の出来事ですが、二日に渡ってあたしを不安に陥れた、きのこ椅子盗難事件は無事解決しましたとさ







どうしてノー天気な両親からあたしが生まれたのか…


その謎だけは今もまだ解けないのです





あたしは人から見たら楽しい毎日を送っているようですよ





心配性もすぎるとほんとにウザイな…と、ちょっと反省しましたけどね




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実は人見知りで。


あたしをよく知ってる人はわかってくれてるけど、軽い付き合いの人は信じてもくれないくらいだけど。



けっこー厄介な人見知り…。







隣りの店に夜だけシフトに入る高校生の男の子がいるんだけど。
昼間はそのコのお母さんが入っているから、その流れで息子くんに働いてもらうことになったみたいで。




でももうそのコが働き出して一年くらいになるのかな?


あたし隣りなのに、挨拶以外話をまったくしなかったの。


でもそれはあたしの基本スタンスになっていて、相手が何度もしつこくめげずに話しかけてくれたらそのうち心開くようにはなるんだけど、自分から話しかけたりはしない。


そのバリアをくぐり抜けてきてくれた人や、自分の店の人、お客さんとは明るく楽しく喋ってるから、その男の子は疑問になったんだって…。


これ俺が嫌われてるのか?

と。

そして、それを母に相談。



母はうちの店のママさんに相談。


『うちの息子が隣りの店のお姉さんに嫌われてるんじゃないか?って言ってた』

って。

ママさん笑う。


『違うよー!あの子ああ見えて人見知りなの。自分からは話しかけないけど、悪気はまったくないから大丈夫だよ。』

と。



ある日その高校生が出勤してきたら、うちの店のママさん

『はい!まずは挨拶からでしょ』
ってそのコに促して、あたしに向かって
『おはようございます!』
って元気に言ってくるから、
戸惑いながら挨拶を返して、

なにこれ?なになに?

って聞いたら、この経緯を聞いたわけで。





でもその後、そんな風に思わせてしまったことが意外でショックで、
申し訳ないなぁ…良くないなぁ…
と思ったんだけど、


えー、結局今も挨拶だけで隣りに立っております。




いや、だってさー何話す?


けっこーお話するの好きみたいなんだけど、あたしに別に 話しかけてくるわけでもないしさ


隣りの店の他の人とはけっこー普通に話せるまでになったし、お客さんにはそれこそ自分から話しふったりするから、俺だけ…って思われても仕方ないんだけどね




でも基本的には他の店の人と話したりできなくて、もうあたしもここに来て5.6年経つから昔からずっといる人とだけしか話してない。



無理に親しくない人に話しかけようとすると顔がひきつっちゃうし、会話が広がらない…。





お客さんには誰よりも明るく接してる!と言われ、前も急に

『びっくりしたー!!』

って言われて、

え?

ってなってると、

『いや、急に元気に話しかけてくるから』

って笑われたくらい





だから付き合いの浅い人には

は?人見知りとかなに?
そんな要素一個もないじゃん!

と言われることもある。






このオンオフの激しい二面性…


いい歳こいた人見知りとかイタイし、
年下のコに気遣わせてんじゃねー!ってカンジだし、
どうにかしたいよ…











制服はなく、私服にエプロンかけるだけ

着替えがとっても楽チンだぃ



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へい!らっしゃい