職場の上司に、正式に辞職する意志があることを伝えた。
亡くなった父の後を継いで就いた仕事。
長く続けてきた仕事。
大変な仕事ではあるけど、安定した収入が得られるかけがえのない職なのに。
こんな時世に、そんな大切なものを手離すなんて。
本当に馬鹿げている。
だけど、今だから飛び出さないと、一生を捨ててしまうことになると思うから。
大きな夢を手に入れるためには、今踏み出さないと。
そんな挑戦を積極的にするべき年齢ではない。それはわかってる。
そんな無茶しても叶うとは限らない。本当にそうだと思う。
だけど、どうしても欲しい。
絶対に!!
だから決意した。
上司はすごく惜しんで引き止めてくれた。
つらいけど、正直心細いけど。
母は静かに受け止めてくれる。
本当に申し訳なくて。
迷惑ばかりかけている、こんな息子でごめんなさい。
僕が選んだ道が正しかったのかはわからない。
だけど、このまま突き進んでいきたい。
あなたの場所まで。
仕事で腰を痛めて。
一日無理して働いたら悪化して立てないほど痛くなって。
一晩寝て良くなったけど、整体に行っておこうと思って。
車で行ってみたらやってなかったわけですが。
当たり前か。
帰り道、とても久しぶりに昔通ってた中学校の近くを走ってみました。
すごく懐かしい「あの頃」の記憶が一気に蘇ってきました。
心の奥をチクチク突つく、セピア色のはずの記憶が鮮明に。
何か大きな忘れものをしてしまった感覚に襲われました。
今日はちょっとノスタルジックな旅をしてきました。
少し悲しくなってしまうけど、こういう感覚は大好きです。
紗羅
一日無理して働いたら悪化して立てないほど痛くなって。
一晩寝て良くなったけど、整体に行っておこうと思って。
車で行ってみたらやってなかったわけですが。
当たり前か。
帰り道、とても久しぶりに昔通ってた中学校の近くを走ってみました。
すごく懐かしい「あの頃」の記憶が一気に蘇ってきました。
心の奥をチクチク突つく、セピア色のはずの記憶が鮮明に。
何か大きな忘れものをしてしまった感覚に襲われました。
今日はちょっとノスタルジックな旅をしてきました。
少し悲しくなってしまうけど、こういう感覚は大好きです。
紗羅
ずっとひとりで歩いている。
両手ではとても支えきれない、大きな夢を抱えて。
真っ暗の道。
長い長い道。
今どこを歩いているのか、その先に何があるのか、全くわからないけど。
色とりどりの薔薇の花びらや、天使の羽が舞い降りる楽園なのか、
それとも足場も何もない、深い深い沼なのか。
道しるべはただひとつ、やわらかな光を与えてくれる、優しい満月。
どうか、消えないで
両手ではとても支えきれない、大きな夢を抱えて。
真っ暗の道。
長い長い道。
今どこを歩いているのか、その先に何があるのか、全くわからないけど。
色とりどりの薔薇の花びらや、天使の羽が舞い降りる楽園なのか、
それとも足場も何もない、深い深い沼なのか。
道しるべはただひとつ、やわらかな光を与えてくれる、優しい満月。
どうか、消えないで