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紗羅Pの気持ち

紗羅Pの日常とか思うこととかそんなことを書いていけたらなぁ。
動画のことはこちら ⇒ http://www.geocities.jp/sarap765/

職場の上司に、正式に辞職する意志があることを伝えた。

亡くなった父の後を継いで就いた仕事。

長く続けてきた仕事。

大変な仕事ではあるけど、安定した収入が得られるかけがえのない職なのに。



こんな時世に、そんな大切なものを手離すなんて。

本当に馬鹿げている。



だけど、今だから飛び出さないと、一生を捨ててしまうことになると思うから。

大きな夢を手に入れるためには、今踏み出さないと。



そんな挑戦を積極的にするべき年齢ではない。それはわかってる。

そんな無茶しても叶うとは限らない。本当にそうだと思う。



だけど、どうしても欲しい。

絶対に!!



だから決意した。



上司はすごく惜しんで引き止めてくれた。

つらいけど、正直心細いけど。

母は静かに受け止めてくれる。

本当に申し訳なくて。

迷惑ばかりかけている、こんな息子でごめんなさい。



僕が選んだ道が正しかったのかはわからない。

だけど、このまま突き進んでいきたい。

あなたの場所まで。





仕事で腰を痛めて。

一日無理して働いたら悪化して立てないほど痛くなって。

一晩寝て良くなったけど、整体に行っておこうと思って。

車で行ってみたらやってなかったわけですが。

当たり前か。



帰り道、とても久しぶりに昔通ってた中学校の近くを走ってみました。

すごく懐かしい「あの頃」の記憶が一気に蘇ってきました。

心の奥をチクチク突つく、セピア色のはずの記憶が鮮明に。

何か大きな忘れものをしてしまった感覚に襲われました。



今日はちょっとノスタルジックな旅をしてきました。

少し悲しくなってしまうけど、こういう感覚は大好きです。



紗羅


ずっとひとりで歩いている。

両手ではとても支えきれない、大きな夢を抱えて。

真っ暗の道。

長い長い道。

今どこを歩いているのか、その先に何があるのか、全くわからないけど。

色とりどりの薔薇の花びらや、天使の羽が舞い降りる楽園なのか、

それとも足場も何もない、深い深い沼なのか。

道しるべはただひとつ、やわらかな光を与えてくれる、優しい満月。

どうか、消えないで